ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2012.01.23 Monday

ぼやきレビュー@宇宙戦艦ヤマト 完結編 ドラマ編

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    「ヤマトにも命があるのか」

    「やむを得まい。この世は強い者が栄えるためにのみある」

    「アクエリアスの接近。地球水没まで後15日」

    「毎日、口をきこうとせず、閉じこもって…」

    「だが、降りてみて初めてわかった。俺は、お前と一緒にいてこそ俺だったんだ」

    「古代。辞表を出したんだってな。だが、ヤマトもみんなもきっと寂しがるぞ」

    「そうだ。お前が生きる道はヤマトしかない」

    「森ユキ。ナビゲーターとして搭乗します」
    「バカ!何が起こるかわからないし。帰れないかも知れないんだぞ!」
    「だから行くの。古代くん」
    「わかった」

    「古代くん。血が」
    「傷口が広がっただけだ」
    「だいじょうぶ?」
    「ああ。ひとりじゃないからな」

    「やったか。ヤマトはすごい艦だな」

    「古代くん。もうすぐ帰れるわよ」

    「父さん。そんなに心配すんなよ。ヤマトは不死身だよ」
    「お前がドジを踏まないかどうか心配してるんだ」
    「ま〜た〜ヤだなぁ。ボクはもう一人前…き、機関長!」
    「徳川。もうすぐ次の戦闘だ。エンジンの調整は、戦局を大きく左右するんだぞ」
    「は、はい!」

    「なぜ。地球人は、他人のために死ぬの?」

    「神々の王よ。わが息子に再び栄光と幸を与えよ」

    「艦長。前方に小惑星帯が」
    「かまわん!惑星ごと粉砕せよ!」

    「機関長!さっきの波動砲発射で波動エネルギーが漏れてます。回転が上がりません!」

    「たわけたことを言うな。同情や施しはいらん。最後のワープまで後1分。地球は、我が手に落ちたも同然。わかったか。この世を動かすのは力だ」
    「それは違う!」
    「お父さん!」
    「お父さん?」
    「お父さん。やめてっ」
    「き、貴様。それでも地球人の血をひく人類か。それでも人間かっ!」
    「地球では褒められることをしたんだろう?ぼく」
    「そうだ。きみはいい子だ」
    「よかった」

    「艦長!わたしが…わたしが直ちに発進させます。お願いします!」
    「島…」

    「ああ…いいなぁヤマトは。まるでおふくろの腕に抱かれてるみたいだ」
    「おい、ユキ。おれは、君が好きだった。最初に君を見つけたのは、古代じゃなくおれだもんなぁ」
    「ユキを辛い目に遭わせたら承知しないぞ」
    「ふたりともおれの…おれの分まで幸せに…な?…な?」

    「古代。お前は、平気でこのヤマトを爆破させられるのか?」
    「わたしもこの手でヤマトを爆破するなんて…とても…。しかし、それだけが地球を救う方法なら…艦長!」
    「はっはっはっは…大きくなったな。古代。おまえのおかげでわたしも決心がついたよ」
    「古代。この仕事は、わしがやる」
    「わたしはヤマトの艦長だ。艦長は艦と運命を共にする権利がある。…それにわたしにはヤマトしか残っていない」

    「古代さん!あんた!あんな命令を承服できるのか!」
    「できるっ!!」
    「だけど…だけど、爆破しなきゃならないんだ!それで地球が救えるんならな!おれたちは、自分の幸せのことばかり考えてやしないか?ヤマトの幸せを考えたことがあるか?ヤマトはな、地球を救い、人類に未来を拓くために九州坊ケ崎の海底から甦った艦だ。最期までそうさせてやるのがヤマトの幸せじゃないのか?」

    「古代」
    「デスラー!無事だったのか」
    「一言礼を言いたくてな。間に合ってよかった。あの邪魔者はわたしが引き受けよう」
    「全艦、ヤマトを囲む敵艦隊に向かって突撃!!」

    「古代。ユキ。いい子を産むんだぞ。おまえたちの子どもだ、きっとかわいいだろうな。わしにとっちゃ孫のように思えるわい」

    「ぼくは泣かないよ、ユキ。あの人を見送るまでは」

    「こちらコスモタイガー加藤!コスモタイガー加藤っ!第一艦橋に沖田艦長が残っておられますっっ!!」

    「おとうさん…」

    *******************************

    のっけから長々とした台詞の抜粋ですみませぬ。タイトルを見て分かる通り「完結編」の台詞の抜粋です。誰の台詞かは、分かる人には分かるということで。

    本音というか、この私にタカヤ・ノリコ並みの努力と根性があれば、抜粋と言わず最初から最後まで全部の台詞を入力したいところなのだけど、生憎持ち合わせていないので、ドラマ編を聞きながらその都度直感で気になった所だけを抜き取りました。だから、名シーンと言われるところがないところもあってすいません…。(って誰に謝ってるんだか)でも、この抜粋でも「完結編」のシーンを思い出していただけなたら幸い。

    このドラマ編をきちんと聞いたのは、25年以上振りのことなので、初めて聞くような気分で聞いたのだけど、上↑の台詞を見て分かる人には分かると思うのですが、本編と台詞が違っているところがあって、あれ?こういう台詞だったっけ?とびっくらした。まぁ、本編そのものも封切り後に変更している箇所が幾つかあるということなので、このドラマ編を含め、当時色々出た中で一体どれが「完結編」の完璧版なのか、その答えを聞いてみたい気持ちに駆られるのですが、でもプロデューサーがお亡くなりになられた現在となっては叶わぬ望みであります。

    それにしても、「復活篇」の後に改めて「完結編」を見るとというか聞くと、脚本の質が高いなぁとつくづくと感じます。詰め込み過ぎな設定と盛り込み過ぎなストーリーではありますが、でも納得のいく方向に力強くまとまってると思うのです。たくさん作った音楽もきちんと役割を果たしているし。これだけの作品。ホントに凄いと思います。

    とはいえ、ツッコミたいのは古代のこの台詞でありますね。上↑と重複しますが、

    「おれたちは、自分の幸せのことばかり考えてやしないか?ヤマトの幸せを考えたことがあるか?ヤマトはな、地球を救い、人類に未来を拓くために九州坊ケ崎の海底から甦った艦だ。最期までそうさせてやるのがヤマトの幸せじゃないのか?」

    復活ヤマトの艦長になったくせに(笑)。いやぁ。こんなに大真面目で重厚な「完結編」のドラマを聞くと、「復活篇」でヤマトをサルベージしたのは、是だったのか非だったのかいまだに悩んでしまいますなぁ(と、佐渡先生風に)。何も沈んだ艦を揺り起こすのだけがロマンじゃないでしょう。と、まぁそんなことも思ったりもしますが、でも「復活篇」はそれでスタートしたのですから、その筋を一途に通すべきでありましょう。

    と、脱線しましたが、話しを戻して、私は古代進にベタ惚れではありませんでしたが(ベタ惚れしてるのは島)、「完結編」の古代は、実はかなりかっこいいと思っております。冒頭の艦長を挫折してしまう姿や、沖田艦長の下で戦闘班長として活躍する姿や、激戦の最中の恋人ユキとの会話、目の前で息絶えようとしている親友島との会話、ラストの沖田艦長をおとうさんとして慕う姿などなど、いくつもの古代の姿があり、とてもかっこいいと思っています。そして少しかわいい。富山敬さんが素晴らし過ぎ!「だけど…だけど、爆破しなきゃならないんだ!それで地球が救えるんならな!」の響き最高。「完結編」の古代は、ハマり要素たくさんです。

    …と。うをっ。随分長々と書いてる。こんなの読むの大変だよなぁ。っていうか、真面目レビューより長い(汗)。真面目レビューはこちらです→「宇宙戦艦ヤマト 完結編 ドラマ編」レビューレビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)

    追記。
    ちなみにこのドラマ編の価格は、5,400円。「ヤマト」は、当時から高かった。


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    2011.12.09 Friday

    ぼやきレビュー@宇宙戦艦ヤマト PART2 ドラマ編

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      実に30年振りぐらいにドラマ編を聞いた。私が持っているのはカセット・テープで、25年以上もケースに入れっ放しにしていたのでデッキにかけた途端に切れちゃうんじゃないかとかヒジョーにドキドキもんで再生ボタンを押してみたら、切れないどころか当時のままの綺麗な音質で聞くことができたので安堵した。音響マニアというほど保存に神経質になっていたわけではないけれど、自分の知る限りの知識を利用して自分なりに大事に保存して来たのは確かなので少しばかり自分で自分を褒めてやりたい気分。

      そこで、以下にドラマ編を聞きながらメモした台詞をダ〜っと羅列。表レビューに組み込むには量が多かったのでまとめてここに書き出し。ファンの方ならば、誰の台詞なのか一目瞭然でありましょう。

         「待ってろよ。ちょいとひと暴れしてくるぜ」
         「おい!少しはマナーに気をつけろ」
         「そっちは危険だ!古代!」

         「諸君。ヤマトの最期を祝し、乾杯」
         「今、おまえたちが見せたものは何だ?」
         「わたしの目には愛する者の姿が写らなかった」
         「真上と真下。…ふっふっふ…。脆いものよのぉ」

         「あなたには、もっともっと私を理解して欲しい」
         「勝って帰るよりも負けて帰ることのほうが勇気が要ることなのですよ」

         「ちぇ、おまえはいつもそうだ」
         「古代。俺は、お前が好きだ」
         「兄貴よ、いい艦長になってくれよ」
         「もう少しだ。心臓には当てるなよ」

         「私たち結婚式もおあずけだったのよ」
         「ユキ。これからはいつも一緒にいるよ」

      真面目レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト PART2 ドラマ編」レビュー
      レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)


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      2011.07.06 Wednesday

      ぼやきレビュー@SPACE BATTLESHIP ヤマト

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        台詞であったり設定であったり、端々に「ヤマト」らしさがあって、”こう来るだろう”と思うと、思った通りに来るので燃えました。掴みどころを外してません。ある意味まっすぐ。ロマンをまっすぐ(LOVE以外のね)。なるほどな…と思いました。この作品は、百聞は一見に如かずでありますね。見ると納得です。

        でもちょっと気になったのは…あまり古代のことには触れたくないんですが…あれですか…古代の台詞に”こう来るだろう”さがないのはわざとですか。

        …つーぼやきレビュー”らしい”ツッコミをぼやいたところで、真面目レビューはこちら→「SPACE BATTLESHIP ヤマト」レビューレビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)

        ところで、雪。すげー腕っ節強ぇ。ちょっとビビった。



        2011.04.23 Saturday

        ぼやきレビュー@SPACE BATTLESHIP ヤマト オリジナル・サウンドトラック

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          いやぁ…どう書いたらいいものか悩みまくりで難しかったです。でもやっと決心して書いて、ようやっとすっきりしました。こういうのって書き出しとまとめが難しいよね。ウンウン。…と自己納得してますが。

          とはいえなんか、何のタイミングでもない時期にレビューをアップしてますが。ま。書いたらとっととアップしておきましょうということで。それにDVDの予約が始まってますしね。

          ちらっと明かすと、どの曲も美しかったですが、私は「ガミラス艦隊」と「美しい青い星」がよかったです。他の曲のことは、作品を観てからかな(爆)。

          タイミングを逃した私は、劇場に観に行けなかったんだなー。だから、敢えて鑑賞前にレビューを書きました…ということで、真面目レビューはこちら→「SPACE BATTLESHIP ヤマト オリジナル・サウンドトラック」レビューレビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)


          「SPACE BATTLESHIP ヤマト」オリジナル・サウンドトラック
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          2010.11.05 Friday

          ぼやきレビュー@「SPACE BATTLESHIP ヤマト」涌井学

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            感じたことは真面目レビューに書いたので、特にこっちではないんですが、やっぱノベライズを読んだからとて不安がなくなるというわけではありませんでした。

            映画を見ないとわからん…ということで。

            真面目レビューはこちら→「SPACE BATTLESHIP ヤマト」涌井学レビュー
            レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)


            SPACE BATTLESHIP ヤマト (小学館文庫)
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            2010.11.03 Wednesday

            ぼやきレビュー@大ヤマト零号

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              今回もたくさん勉強になりました。なるほどなーと。特にキャラ設定は良かったです。

              ティム艦隊って何やねん(笑)。あの愛嬌の固まりロボット軍団が地球を守るだと〜〜〜。笑わせてくれるぜ!っていうか、愛嬌があり過ぎて最後はいじらしいほどでした。正しい台詞ではないですが、「ダイジョウブ。トオクニ トンデモ サイセイスルカラ」なんて言って白亜帝艦もろともマホロバのマイナス時空砲で飛ばされちゃって…。かわいいもんでした。でもノリが軽過ぎるのが玉に瑕。

              大方のことは真面目レビューに書きました。よってこっちではあまり書きません。怖いから(笑)。

              真面目レビューはこちら→「大ヤマト零号」レビュー
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              2010.10.22 Friday

              ぼやきレビュー@「宇宙戦艦ヤマト/復活篇」セル版 SPECIAL DISC

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                裏レビューは特にありまっしぇん(笑)。「SPECIAL DISC」自体がおまけであり、本編に対する裏みたいなものなのでそれの裏レビューなんていくら考えても…ありまっしぇん。

                ただ、西崎さんの姿を見ることができて良かったです。『完結編』まで作品とセットでテレビなどで西崎さんの姿を見ていたので、この「SPECIAL DISC」で姿を見ることができ、やっと私の中でセットになった感じです。

                さぁ〜て。『復活篇 第1部』に関しては、これで以上かな。次は『ディレクターズカット版』、もしくは『第2部』の作品レビューをしたいところであります。…が、上手く行くかな?(笑)あ。しまった。『実写版』が先に来るのか(笑)。

                追記。
                副監督のブログによると「スタッフ座談会」は、結構切られてあるようです。
                じゃぁ全部で何分、話してたんだろう?編集によっては内容が若干変わるからちょっと気になる。

                真面目レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト/復活篇」セル版 SPECIAL DISCレビュー
                レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)


                宇宙戦艦ヤマト 復活篇 [DVD]
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                2010.10.21 Thursday

                ぼやきレビュー@ハイパーウエポン2009/宇宙戦艦と宇宙空母

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                  当初この雑誌は購入予定ではなかったのですが、やっぱりキャラクターの設定資料なども併せた1冊の本で読みたかったので、ですが、そういった書籍の発売情報が全く入って来ないので、ここはメカのみとはいえ「ハイパーウエポン2009」を押さえておくべきだと思い、劇場公開からしばらくしてから購入しました。

                  だがしかし!
                  この雑誌は良く出来てましたーー!
                  ハハーーッ!!(頭下)

                  メカデザインのロマンがびっっっちり入ってます。
                  「ヤマト」のためにこんなに精密にたくさんのデザインをありがとーー!というぐらい堪能できます。
                  「ヤマト」好きの人は、キャラクターやストーリーの方が好きという人の中にも、メカも好きという人が多いと思います。何せ「ヤマト」とメカは切っても切れない関係なので、「ヤマト」に興味があるということは多かれ少なかれメカにも興味がある筈で、かくいう私もその一人で、この雑誌を見て、小さな字の解説を読んで、とっぷりとヤマト世界のメカデザインに浸かってしまいました。

                  真面目レビューはこちら→「ハイパーウエポン2009/宇宙戦艦と宇宙空母」レビュー
                  レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)



                  2010.06.25 Friday

                  ぼやきレビュー@交響曲 宇宙戦艦ヤマト ライブ

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                    またレビューが長文になった。仕方ないやね。「ヤマト」だもんね。私に「ヤマト」を語らしたらあきまへん。長くなるよ(笑)

                    それに自分でも意外に思いましたが、見る前の予想とは裏腹にたくさん褒めてますというか良いことばかり書いてます。これにはもう色んな要素が考えられて、初演の頃は私はまだお子ちゃまでクラシックの良さがてんで分からず、そのため「交響曲ヤマト」についてもちっとも理解することができなかったのが、ようやくこの齢にして(40歳を過ぎて)クラシック音楽を聞く楽しみを覚え始め、それによって「交響曲ヤマト」の良さというものがやっとこさ分かってきたということと、そして自分はライブ演奏が好きであり、なおかつこれは初演であり、羽田氏がピアノ・ソロを弾いているという、これらのことがぜ〜んぶ含まれた上でこのライブ演奏を見るので、これはもう格別な感動以外のなにものでもないのであります。

                    『復活篇』の終盤で初演の「ドッペルコンチェルト」が使用されているとのことなんですが、今回このライブ演奏を見てなんか納得しました。素人耳の私が聞いても「交響曲2009」とは違いますし、何より音の緊張感が違います。あの映画終盤の張り詰めたシーンに見合う演奏だと思います。それに気付くことができて良かったです。

                    真面目レビューはこちら→「交響曲 宇宙戦艦ヤマト ライブ」レビュー
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                    2010.06.24 Thursday

                    ぼやきレビュー@YAMATO2520

                    0
                      見ちゃいましたよ。「2520」。ほんの2年くらい前まで「復活篇」の話題が出る前までは、一生見ることがないと思っていたんですけれども(笑)、あの「ヤマト」の「復活篇」が劇場公開され、それをきっかけに「2520」を見てみたくなってしまったんですから、人生って何が起こるか分かりません。相方さん。本当にどうもありがとぉう〜〜!!

                      んで。「2520」。意外にも面白かったんですよ。なにしろね、声優さんの配置が絶妙です。セイレーンなんかもう特に。麻上さんがヤマトの敵側にいるんですよ。そのうえ神谷さんまで。ええっどないなっとるんや。伊武さんが麻上さんの父親役ですがな。凄いよねぇ。ほんで、ほんの二言ぐらいしか台詞がなかったんですけど、私は聞き逃さなかった。第一声で分かったね、若本さんだと。麻上さんにかしずいてましたよ(違)。萌え〜〜。

                      YAMATO側だって負けちゃいません。「復活篇」で伊武さんの下でシーガル艦長を演じた子安さんがヤマトに乗り込んでる!いいね〜。島次郎を演じた置鮎さんもヤマトに乗り込んでるし、他に堀内さんや石井さんや千葉さんや成田さんなど好きな声がたくさん。なんだい、なんだい。「2520」ってイイ声の宝庫じゃん♪

                      つーことで、意外にも声萌えをしてしまいました。いやーだって麻上さんに「ヤマトめ!」と言わせてるんですよ。フツーだったらあり得んですよ。すごい。

                      たんなるつぶやき。
                      「復活篇」も劇場公開されたことだし、こうなったらいっそ第16代までのヤマトのストーリーとその艦体デザインを見てみたいよね。そうなったら壮大なヤマトワールドだ。誰にも文句言わせない(笑)。アニメでなくて小説でもいいので。

                      真面目レビューはこちら→「YAMATO2520」レビュー
                      レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)

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