ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2020.02.03 Monday

玄武風柳亭に行って来た

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    といっても、行ったのは去年の12月16日のことですが。
    写真はすべてiPhone11にて撮影。画像をクリックすると大きいサイズで見ることができます。

    宿の名前の読みは「げんぶふうりゅうてい」。
    岩手県雫石町に流れる葛根田川沿いに玄武洞という景勝地があり(平成10年9月の地震により大岩が崩落したため現在は立ち入り禁止)、そこからやや下流のエリアにある宿。
    ↓陽が陰っていたため暗めの写真ですみません。

    玄武1

    その宿で日帰りコースを体験して来た。日帰りとはいえ一人での宿の利用は初めて。平日なので他に客が少ないだろうという見込み通り、館内はひっそりとしていて私と同じ日帰り利用をしていると思しき年配の夫婦が一組いるだけだった。そのためひとりでも自分のペースで静かに昼食をいただくことができた。

    最近めっきり食が細くなった私には量は多過ぎたが、作り置きの常備菜でも私には十分なご馳走。どれも温かいまま食することができるのは嬉しい限り。
    奥に見える鍋は、豚肉のすきやき。デザートは、ジャム入りヨーグルト。

    玄武3

    用意していただいた部屋は簡素な作り。でもお一人利用の私には十分。制限時間内ここで自由に時を過ごしていいのだと思った時、ホッと息をついた。

    玄武2

    実はこの時期、家庭でも仕事でもストレスが積み重なっていて心身がかなり擦り減っており、そこへ追い討ちをかけるように車の走行中に強引に合流した車にボディーを擦られるという接触事故を起こされ、半年前に購入した新車を傷つけられたショックに打ちひしがれていたため、少し現実世界から離れようと思って人里離れたこの宿へやって来たしだい。(ちなみに車の接触事故は、2年越しで1月下旬に保険会社を通して解決済み。愚痴になりますが、完全に相手に非のある事故だったのに一言も謝罪が無かったことを今でも恨みに思ってます)

    制限時間は5時間。その間に温泉にゆっくりと浸かり、ゆっくりと昼食をいただき、ゆっくりと部屋で昼寝をし(といっても屋根から落ちる雪の音でビクッとしたので寝たというより横になった程度ですが)、なんてことやってたら残り時間は2時間もなく、できたら持ってったPCで映画を1本でも見ようと思っていたのを断念し、代わりに新作「銀河英雄伝説」を少し見て宿を後にした。
    温泉宿だとやることが多くて一人でも5時間はあっという間だなと思った体験だった。

    写真は撮れませんでしたが、雪景色の葛根田川を眺めながらの露天風呂は気持ち良かったです。

    玄武風柳亭(げんぶふうりゅうてい)のHPはこちら→http://www.genbu-furyutei.jp/

    楽天トラベルのページ







    JUGEMテーマ:日帰り温泉




    2019.10.05 Saturday

    早池峰ダムに行ってきた

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      秋晴れのもと花巻市にある早池峰ダムに行ってきた。
      当初は田瀬ダムに向かっていたのだけど、交通量が思いの外多くナビの到着予定時刻が段々と遅くなっていくのを見るにつれ心が折れてしまい、途中で見かけた早池峰ダムの看板に引き寄せられて行き先を急遽変更したしだい。

      早池峰ダムは稗貫川上流域にあり、平成12年3月に完成した重力式コンクリートダム。ダムの長さは、東京タワーと同じ333メートル。洪水時や雪どけ等の水の多い時期に水を貯め、渇水など水が必要な時期に水を放流する役割とのこと。
      各画像は、クリックすると大きいサイズで見ることができます。

      横にまっすぐに伸びる堤頂長333メートル。気持ちがいいです。

      hayachine_1

      hayachine_2

      ダムから川へ、そして田畑へと水は流れていきます。

      hayachine_3

      hayachine_4

      ダム本体と通路の隙間の向こうにダム湖が見えます。
      水が壁を流れる様子を一度は見てみたいです。

      hayachine_5

      堰き止められてダム湖となっている岳川。

      hayachine_6

      ダム湖の一部の上に架かっている岩手県道43号線盛岡大迫東和線と、ダムの資料館。
      iPhone11にて撮影。比率は、4:3。
      最新のスマホってこんな明るく綺麗に撮れるんだなぁ。

      hayachine_7

      早池峰ダムの詳細は、こちらからどうぞ→「岩手県 県南広域振興局 花巻土木センター 早池峰ダム」https://www.pref.iwate.jp/kennan/hana_doboku/hayachine/index.html


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      2019.09.30 Monday

      iPhone11を購入した

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        「乗るしかないこのビッグウェーブに」の如く、発売間もないiPhone11を購入。

        色は黄色…と公式サイトには表示してあるけれど、縁がゴールドなので、私的にはゴールドという認識で。(でもやっぱり黄色ですけどね)
        2016年3月に購入したiPad mini4の色がゴールドなので、お揃いの色をチョイス。(記事はこちら→「スマートウォッチとタブレットPC」http://yamato.ymtmusic.com/?eid=226)
        各画像は、クリックすると大きいサイズで見ることができます。

        iphone11_1

        私にとってスマートフォンは、これで4代目。
        遍歴は、iPhone3G(2009年)→iPhone5(2012年)→Zenfone2Laser(2016年)→iPhone11(2019年)という流れ。
        ん?こうして書き出してみると、およそ3年で買い替えしてることに今気づいた。
        画像には3台しか写ってませんが、初めて買ったiPhone3GはiPhone5を買う時に下取りに出したため手元になく。
        画像は、左からiPhone5、iPhone11、Zenfone2Laser。

        iphone11_2

        iPhone5よりもサイズの大きくなったiPhone11ではありますが、手にしてすぐに「ああ…やっぱりこれこれ」と馴染みのフィット感に安堵。
        画像は、黒がiPhone5。

        iphone11_3

        iPhone3Gを持っていた証拠として、3つの箱の画像をUP。
        iPhone11の箱は、サイド部にiPhoneとだけ刻印してあり、数字がありません。
        iPhone3Gを持っていた証拠は、旧ブログ記事でも確認できます。
        「iPhoneに替えた」http://blog.livedoor.jp/rreuentahl/archives/51532762.html
        「iPhone5にした」http://blog.livedoor.jp/rreuentahl/archives/51532762.html

        iphone11_4

        iphone11_5

        買い替えなので、ダンナの分も購入。ちなみにダンナの色は黒。ダンナは、スマートウォッチも使っているので、これまた新発売のApple Watch Series5も購入。
        3つも買うとなるとそれなりにお高いので、増税前の駆け込み購入と相成りました。

        2016年3月にキャリアからMVNOに乗り換える際に、「一度はAndroidを試してみたい」という思いから、ASUSのZenfone2Laserを購入しましたが、元々Mac使いの上にiPhone慣れしていたためにAndroidはいつまで経っても慣れることができず、結局iPhoneへと戻ったしだい。
        その過程を踏まえた上で、iPhone11を使ってみると、とても快適!
        Zenfone2Laserとはスペックが違い過ぎるので比べること自体がナンセンスなのですが、表示速度といい操作感といい「快適!」の一言。
        できれば今度は4年以上、5年間ぐらいは使ってみたいけど、どうかなぁ…。

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        2019.09.14 Saturday

        湯田ダムに行って来た

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          前回行った四十四田ダムと同じ北上川と五大ダムの一つ、西和賀にある湯田ダムまでドライブに行って来ました。

          天気は、ポツポツとした雨交じりの曇り。前回に続いてまたもや曇り空。そのため、写真の色味が全体的に灰色。ダムを撮ってるんだからコンクリート色なのは当然だろ、というツッコミも甘受しつつ。

          ダムへの入り口は狭く、山道の途中にあるため、上り車線にしろ下り車線にしろ入りづらい位置に。入ってすぐのところに白い四角い建物があり、これが「きんしゅうこものしり館」。はっきり言って駐車場は無いに等しく、車いすマークの1台分のみ。ここに停めるのはさすがに気が引けるので、奥まで入って車を停めました。

          画像をクリックすると、大きいサイズで見ることができます。

          湯田ダム1

          湯田ダム4

          湯田ダム2

          湯田ダム3

          コンクリート部より向こうに見える和賀川に水はなく。

          湯田ダム5


          湯田ダム7

          湯田ダム完成までの歴史の特徴は、11年もの年月がかかっていること。昭和28年着工、昭和39年竣工ということは、四十四田ダムより4年先輩。長い年月がかかった理由は、水没戸数600戸、鉄道付け替え15km、道路付け替え39kmという当時わが国最大の水没規模だっため。こうしたデータを見るだけでもダムの一大事業の大変さが窺えます。

          湯田ダム8

          ダムの形式は、重力式アーチ型。

          湯田ダム9

          反対側には、錦秋湖が広がっています。

          湯田ダム10

          北上川五大ダムの情報はこちらから→北上川ダム統合管理事務所 http://www.thr.mlit.go.jp/kitakato/index.html

          次のドライブは晴天を祈るばかり。


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          2019.08.15 Thursday

          四十四田ダムに行って来た

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            梅雨明け前、曇り空の下、四十四田ダムに行って来ました。

            実は「ダムに行こう!」という本を持っているくらい、ダムにはちょっとした好奇心をそそられています。

            巨大な人工物が大量の水を堰き止めてコントロールしているところに、自然と人間のせめぎ合いと共生の模索の終わりのない挑戦のようなものを感じます。

            画像をクリックすると、大きいサイズで見ることができます。

            四十四田ダムは、コンバインダム型式ながら両脇をアースダムが固めているという、今で言うハイブリッドな造りとなっています。昭和43年10月に完成。今から50年前。

            dam1

            構図が斜めってしまったため今ひとつな写真となってますが、ここの上に立って水面を間近に見つめて「うわ〜〜〜」と怯えたいです。

            dam2

            真上から見たところ。水面は至って静か。しかし、一旦放流が始まると表情を一変させるかと思うとドキドキします。

            dam3

            北上川五大ダムの司令塔である四十四田ダムの資料室では、他の4つのダムのライブカメラの映像を一堂に見ることができます。

            dam4

            北上川五大ダムの情報はこちらから→北上川ダム統合管理事務所 http://www.thr.mlit.go.jp/kitakato/index.html

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