ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2017.08.24 Thursday

2202 第6話の気づき

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    この第11番惑星の描写がこう来るとは、旧作ファンにしてみれば新鮮な驚きかもしれない。

    いつもヤマト側の視点で描写するのが普通であったため、こんなギリギリまでヤマトが描かれないのはほとんどあり得ないだけに、思わず「ヤマトの登場遅っ!」と声に出してツッコミを入れてしまった。

    真打登場は得てして勿体ぶってるものなので、これはこれでかっこいいのですが、第7空間騎兵連隊のやられ振りも良い描写になっていてかっこよかったです。

    ガミラスの少女が「ねぇヤマトは?ヤマトは来ないの?」と言ったらヤマトが来るとか、なんですかこのベタな展開のかっこよさは!こんなかっこよさを照れもなくできるのは、おそらくヤマトくらいでしょうねぇ。

    もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

    2017.08.23 Wednesday

    2202 第5話の気づき

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      今回は、メカが多数登場した!よかったね!

      ぐらいしか、裏の感想はないのですが、一つ挙げるとすればヤマト対アンドロメダは見応えありました。

      んが、「2202」ではアンドロメダは発砲しちゃったのですなぁ…ちょっとがっかり…

      旧作「2」の睨み合いのまま擦れ違うシーンが男気があって好きだったのですけれどもね…

      擦れ違った後に「ヤマトを追え!」というクルーに対し、「やめろ!行かせてやれ。沖田の子供たちだ」と叱責する土方司令が渋くてかっこよかったんですけれどもねぇ…

      その後のアンドロメダから地球への「我、遭遇予定空間に達するも、ヤマトを確認し得ず」という通信も、ヤマトへの「貴艦の健闘と航海の安全を祈る」の通信も良かったのですけども…

      まぁ…そんな懐かしがってばかりいても仕方ないですね…

      新作には新作のストーリー設定と考えがあるのですから…だって今、土方司令は第11番惑星にいるのですからね…そこでのシーンも楽しみなのですから

      加藤三郎が旧作とは違う立場なので「何をモタモタしとるか!早く着艦口を開けろ!」(さらば版)「何をモタモタしている。早く着艦口を開けてくれ」(2版)と、「ヤマトが謀反を起こしたってな」の台詞がありませんでしたが、その代わり(?)なのかどうか、キーマンが無理矢理乗り組みました。

      てことは、今後は古代とキーマンのやりとりを楽しめばいいのだな。わかった。

      あれ?気づけば長々書いてる。ま、ぼやき始めれば結構出てくるのです。

      もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

      2017.08.19 Saturday

      2202 第4話の気づき

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        ええい!「さらば」のヤマト地球発進シーンはものすごーく燃えるんじゃいっ!!

        と、のっけから叫んでおりますが、このシーンは大好きなのです。

        ですから、「2202」でも発進プロセスが進むにつれて旧作の映像と台詞が脳内で余裕で同時再生され、ニヤニヤが止まりませんでした。

        「微速前進0.5」だの「フライホイール始動」だの「波動エンジン点火10秒前」だの「沖田の子供たちがゆく」だの他にももっとありましたが、これらの台詞が頭の中では旧作のキャラの声でも再生されるので、思いがけず新旧声優合戦の状態に。

        新作のキャラは、スタンスが旧作よりもかっちり軍人タイプになってるので、台詞の抑揚がどっちがいいとは判断は尽きかねますが、個人的には子供の頃に見た影響は計り知れず大きいなというのを痛感したしだいであります。

        しかしながら、「上出来だよ、古代」の台詞は、ドンピシャリのタイミングと声の抑揚が良かったので痺れました。

        くぅぅ〜〜この台詞をちゃんと使ってくれるとは、わかってるねぇぇ〜〜

        この感激のままこの後も行ければいいのですが、さぁてどうかなぁ?

        2017.08.18 Friday

        2202 第3話の気づき

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          見ていて感じたのは、制作された年代ゆえの大雑把なSF設定の旧作と、加えて独自の大胆なアレンジを施した「2199」があるために、これら二つを抱えた上での続編で大変だよね、ということ。

          辻褄合わせに並々ならぬご苦労を感じるのですが、でもまさにその辺りが腕の見せ所であろうかと思いますので、頑張ってください。と、さらっと応援してみたり。

          収録時間の都合からか、場面の切り替えが物凄く唐突でびっくり。

          冒頭の第11番惑星のように引きの画から入って行くとわかりやすいのですが、別のシーンでは説明口調の声のみで入っており、それがナレーションなのかキャラの台詞なのか判別しなくて困惑したし、時間断層のシステムに行き着くまでの引きの画がないためにあそこが本当に地球なのかいささか疑問符だったし、目が開いたばかりの新見薫に向かって真田が開口一番「古代が時間断層を知ったよ」という台詞にはびっくりしたし、それに対して普通に返答する新見薫にもびっくりだし、エレベーターの中で「君を巻き込みたくない」と言った古代にも場の流れを読んでなさ過ぎてびっくりだった。

          ポンポンと一場面ずつの描写で展開していくのは刺激的で飽きがないのかも知れませんが、見る側の心情を導く画なり台詞の「溜め」の部分がないのは、置き去りにされてる気がして少々寂しい。日本のアニメーションはニュアンスの細かな描写が上手いと思っていたのですけれどもねぇ…

          もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

          2017.05.20 Saturday

          東北農業研究センター 菜の花公開2017

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            5月14日に東北農業研究センターの「菜の花公開2017」に行ってきました。

            前日の天気は雨でしたし、この日もあいにくの曇り空。

            晴れてると菜の花畑の向こうに岩手山が見えるんですけれども…

            2017nanohana_1

            2017nanohana_2

            そのため↓下の写真2枚は、加工して少しでも明るめにキラキラ感を演出してみました。

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