ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2020.05.04 Monday

2020年 -sakura・桜- 見納め

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    近所の川原にて撮影。
    観光地ではないので、草刈りをしてる男性以外に訪れる人もなく。
    一週間前スーパーの近くで撮った時は晴れでしたが、この日は曇り。
    毎回桜を撮る時は、晴れなら晴れで曇りなら曇りで絞りに苦労します(私が下手なだけなんですが)。
    よって多少加工してます。
    温かい目で見たってください。
    画像をクリックすると、大きいサイズで見ることができます。

    2020sakura_4

    2020sakura_2

    新芽に希望を感じつつ。
    来年は感染の不安などなく穏やかな気持ちで桜を見ることができますように。

    2020sakura_3

    散り始めていたので今年はこれで見納め。
    散っている光景を動画で撮ってまとめたものをTwitterにupしました。
    ついでにご覧いただけるとこれ幸い。
    こちらです→https://twitter.com/kubota2012/status/1257216682486976513

    2020sakura_1

    Camera:Nikon D5200
    Lenz:AF-S NIKKOR 18-55mm

    JUGEMテーマ:




    2020.05.03 Sunday

    ぼやきレビュー@「BE MY ONE」及川光博

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      昨年、新作がリリースされなくて非常にがっかりしたのですが、今回2年振りとなる新作オリジナル・アルバム「BE MY ONE」を聞いた瞬間、(お〜2年待った甲斐あったわ♪)と嬉々しました。

      こういうファンクをベースとした楽曲がミッチーの真骨頂なんだとファン歴の浅い私には今にして深く深く納得しました。

      長年、日本のロックを聞いて育った私には前作の「BEAT & ROSES」がすぐにピタッと肌に合ったのですが、今作の「BE MY ONE」を聞いたら(これぞミッチー♪)ということを雷に打たれたごとく痛感しました(なんじゃこの表現は)

      だってアルバムを聞いたら、すんなりすんなりすんなり(大事なことなので3回繰り返しました)ミッチーの歌声が体に入ってくるのがわかったのです。

      詞のワードの並びの成熟度も、一曲ごとのグルーブ感も、曲順への配慮も申し分なし。頭から終わりまでこのまま繰り返し聴くことのできるアルバムです。参りました(何に?)

      恋心、切なさ、愛情、痛み、セクシー、熱中。これらが味わえます。おすすめ。

      アルバムについて真面目にレビューしているページはこちら→「BE MY ONE」及川光博 レビュー(サイト「〜レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞」のページへと飛びます)



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      私はこちらの特典チケットホルダーをセレクト↓
      画像をクリックすると大きいサイズで見ることができます。

      bemyone


      JUGEMテーマ:及川光博




      2020.05.02 Saturday

      ぼやきレビュー@娼年

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        ぼやきレビューという名の裏レビューです。

        作品の内容を考えて一応商品画像でも入れてスペース稼ぎをしますか。



        何かと規制の多いこのご時世レビュー書くのも一苦労。

        ひと昔前、一発AVレビューでも書いてみるかと血迷った時期もありましたがアラフィフともなるとそんな気力体力は無いに等しく書かなくて良かったと思ってるしだいですが、この「娼年」に関しては松坂桃李さん主演の衝撃作ということなので、ここいらで一発奮起して鑑賞しました。

        桃李さんがんばってます。私は写真集などでヌードの後ろ姿を見てますので、あの姿で動く桃李さんをたっぷり見て「余は満腹じゃ」であります。

        分かりやすいAVっぽい演出もありますが、照明と撮影が全体を美しく捉えているので、殊更やらしさを感じませんでしたがそれは私の歳が行ってるからですか。若い人には興奮する内容だったんでしょうか。それならそれでこの作品は成功だったんではないかと。

        この作品の主人公を演じるのは、難しいですね。こんなエキセントリックな役どころ、顔だけじゃなく体全体での表現力が求められますし、「普通が売り」なのですから目立ち過ぎてもアウトな訳ですから。その辺りの絶妙な加減をよく演じられていたと思います。

        桃李さんとは別に、私的には真飛聖さんの影を帯びた芝居が心地よかったです。こういう作品で心地よかったというのも変な表現かもしれませんが、佇まいと声の抑揚がジャストフィットでした。西岡徳馬さんと江波杏子さんも流石の存在感。素晴らしきかな。

        さて、領と静香は、あれで結ばれたことになるんでしょうけど、いずれにせよ端から端まで本当に欲しいものが手に入らない切なさだけが描かれてます。小説でならこれでもいいんですが、あまりにも救いがないので途中見るのがちょっときつい部分もあったりします。それをなんとか掬い上げてるのが照明の美しさとカメラワークで、割とベタな欲望の行為を映像美へと引き上げています。それが映像化達成の鍵のように感じました。

        ジャケットの桃李さんの表情が作品世界を物語っています。実にいい表情です。桃李さん、いい役者になっていってますね。

        表向きレビューはこちら→「娼年」レビュー(CHAOS ∞のサイトのページが開きます)



        娼年 [ 松坂桃李 ] [楽天ブックス]
        爽年 (集英社文庫(日本) 娼年) [ 石田 衣良 ] [楽天ブックス]


        後記。
        翌日になって気づいたこと。
        ついいつものくせで主人公に感情移入するようにして見てしまったけど、それはきっと間違いだったということに遅ればせながら気づきました。
        少なくともこの作品を鑑賞する上で、女性である自分が男子大学生の主人公に感情移入するなど奢りだったな、と。
        登場人物で年齢的に最も自分に近いのは、静香と、領の母親のであり、ではこの二人の気持ちになってみたら…と想像してみましたが、でもやっぱりさっぱり共感できません。
        何故なら、私はこういう人生を選ばないからです。
        しかし、世の中にはこういう人生を選ぶ人もいる、というのがこの作品の伝えるところなのでしょう。
        ではもっと視点を広げて女性という立場で登場人物を振り返ると、恵が一番辛かっただろうと思う。しかし彼女は若く、これからの人生の中で傷を癒す機会はいくらでも訪れるし作れる。好きな人に体当たりする度胸のある恵は今まで以上に成長していく筈。
        客として登場した女性たちは割り切っている分、総じて楽しそうに感じられた。静香と領の母親よりは彼女たちの方に共感できた気がする。
        「なるほど、そういうことか」と後になって納得した鑑賞後のこれらの思い。

        ざれごと。
        鑑賞後しばらくの間、20代男性を見かけるとつい(若いコって体力あるよねぇ)という目で見てしまっていました。
        変なおばさんでスミマセン。

        2020.04.26 Sunday

        2020年 -sakura・桜-

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          週末に通うスーパーに隣接する敷地内の桜。

          sakura2020-1

          毎年桜が開花すると週末には多くの家族連れが訪れて賑わっていたのだけど、今年は人影がまばらでひっそりとした空間となっていた。

          いまだ感染者数0を記録している我が県でも不要不急の外出自粛は守られてる様子。

          sakura2020-2

          去年の今頃は、カメラを抱えてダムと桜の撮影に行きたいと思っていたのだけど叶いそうにない。

          来年には叶うことを、空に向かって懸命に伸びる桜の枝に願いを込めて。

          sakura2020-3

          sakura2020-4

          iPhone11にて撮影
          画像をクリックすると、大きいサイズで見ることができます

          JUGEMテーマ:




          2020.02.20 Thursday

          配達員の神対応

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            今朝、YAHOO!トピックスで「バレンタインデー不在の家にチョコの宅配依頼 機転利かせた配達員の「神対応」に称賛」という記事を読み、タイムリーなことについ先日自分も同じような神対応をしてもらったことを思い出した。
            この記事はこちらのページへ→https://article.yahoo.co.jp/detail/33838c9e61f85d9a8225c1a97b906a78c68985aa

            私の場合はバレンタインのようなロマンチックなイベントとは無関係の事務書類の入った簡易書留の受け取りだったのだが、夕方帰宅すると不在通知が入っており、今からじゃ当日配達の指定は到底間に合わないし、かといって翌日も仕事で日中の受け取りは無理だし、明後日なら受け取れるかなぁと遅めの夕飯の支度をしながら悶々と考えていたところ、一台の車が自宅前に停まる音がして「ピンポン!」と鳴った。

            玄関の明かりを点けたら「郵便局でーす」という男性の元気な声。ドアを開けると該当の簡易書留を手にした配達員が「ハンコお願いしまーす」と明るい声。

            「連絡していないのにわざわざすみません」と恐縮すると「いやぁ皆さん夜になるといらっしゃるんで来てみました」と言って爽やかに帰って行った。

            この配達員さんも自己判断かもしれないし、もしかするとそう対応するよう指示が出ているのかもしれないが、いずれにせよ私は再配達の指定をすることなく当日中に受け取れたことをありがたく思った。

            配達員さんの善意に触れ、ちょっと心がほっこりとした出来事。

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