ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
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2011.04.19 Tuesday

ぼやきレビュー@舞台 銀河英雄伝説 第1章 銀河帝国編

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    なるほどなぁ…というアイデアがたくさん盛り込まれていた舞台でした。観ることができて本当〜〜〜に良かったです。相方さんありがとう〜〜!

    ほんでも長い。本編150分。一気見は、結構疲れましたが、演じていた方々は、この長い舞台を10日間演じていたんですよね。舞台って大変だ。でもその大変さに見合う得るものが舞台の上にあるのでありましょう。

    松坂桃李さんは、表レビューで触れたのでここではその他のキャラについて。崎本大海さんは、キルヒアイスの人の善さを好演されてましたが、でもちょっとばかり幼い感じでありましたでしょうか…。私の中にキルヒアイスはラインハルトより背が高くて大人というイメージの刷り込みがあるせいもあると思いますが。でもお姉さんなアンネローゼとの対比で見ると、ちょうどいい感じでもあったのですが。オーベルシュタインを演じた貴水博之さんは、キャラの雰囲気がきちんと出てました。オーベルシュタインの無機質に言いたいことを言う感じがよく表れてました。ミッターマイヤーとロイエンタールは、クルクルと舞っているイメージが(笑)。白兵戦のシーンばかりでなく、二人揃って登場するシーンが多いためか、舞台の上を交互に行き交う動作が多く、この二人の動きはミュージカルっぽくも感じました。(そういえば、「外伝 ミッターマイヤ・ロイエンタール編」が6月に公演されますね。どんな感じになるんだろう?)後、ビッテンフェルトの「イケメン」という台詞には、ちょっとズルっと来た。ルッツの銃を撃つポーズはちょいと多いかなと思うけど、あのポーズがないと誰だか分かんないよね(笑)。戦闘シーンでは「ファイエル!ファイエル!」の台詞がリズムを作ってました。

    台詞が、原作やアニメと同じところもあり、また一方で舞台独自のところもあり、全体としてはよくまとまってあったと思います。おおむね想像した通りの流れだったかな…と。田原正利さんが総合監修を務めてらっしゃったからこそかと。

    真面目レビューはこちら→「舞台 銀河英雄伝説 第1章 銀河帝国編」レビュー
    レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)


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