ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2013.01.28 Monday

昨日見たドラマ「dinner」のこと

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    チャンネルを合わせたのはほぼ終わる頃で、レストランのテーブルで子ども連れの家族がケーキを前にして「ハッピーバースデー」を歌っているシーンだった。すると、綺麗に着飾った真野響子さんが「いい加減にしてくれない!」と席を立って怒りだし、その家族に文句を言い始めた。怒られた家族は帰ろうとするが、若き女性支配人が「お待ちください。まだ料理が残っております」と言って引き止める。それを不快に思った真野響子さんが「私に逆らわない方がいいわよ」といったようなことを女性支配人に告げるが、女性支配人は引き下がらない。結果、真野響子さんが帰り、ブログにレストランの酷評記事が載る。しかし、レストランのスタッフは「そんな記事よりも今日の家族のお子さんが大きくなってまた子どもを連れて来てくれる方が価値がありますよ」と言って気を取り直す。すると若き女性支配人は「決めました。この店のコンセプトは、どんな人でも気軽に食事のできるイタリアン」といったようなことを言って終わり。…という流れ。

    若き女性支配人とは、倉科カナさん演ずる辰巳沙織。レストランの名前は、「ロッカビアンカ」。真野響子さんは、朝倉恭子というカリスマ美食家という役柄。…というのを視聴後に番組HPで確認した(http://www.fujitv.co.jp/dinner/index.html

    私はたまたまこの部分を見たのだけれど、これって先日twitterで話題になった飛行機で小さな子が泣いた騒動が下地になってるのでは…と感じた次第。場所や設定は異なるが、子連れ家族の問題点というところは共通しているので。

    これに関しては本当に難しい問題で、子どもを連れてる両親の考え方や、小さい子にありがちなことを許容できる周囲の懐の広さといったようなものがないと、みな公平な気持ちで過ごすことが出来ないため、かなり難しい問題。

    個人的には、レストランのディナーの時間帯に小さい子を連れて行くのは気が引けるので連れて行かないけれども、ファミレスならばその時間帯でも連れて行ける…という考え。だからと言ってファミレスで周囲構わず泣いたり騒いだりしていいということはないので、やはり小さい子を連れての外食そのものが気が引ける…。よって自然とおうちご飯の毎日…が現実。

    次男坊が生まれたばかりの頃、遠方にある主人の実家へ帰省する際、私は「周囲に迷惑がかかったら申し訳ないので自家用車で行きたい」と希望を出した。だが、義母の「長時間も車だと赤ちゃんがかわいそう」という意見があり、飛行機だと車とは比べ物にならないくらい短時間で着くため、かかる時間を考慮して飛行機で行くことになった。結果として、次男坊は機内でぐずったり泣いたりしなかったので周囲に迷惑をかけることがなく過ごすことができた。

    この時のことは結果オーライなのだけど、小さい子は何が原因でいつ泣き出すか分からないので、あの時もし泣き出していたら私はオロオロしっ放しだったと思う。快適な空の旅だなんてとんでもない。一刻も早く着陸することだけを祈っていたに違いない。

    昨日のドラマでは、若き女性支配人が「どんな人でも気軽に食事のできるイタリアン」と宣言していたが、カリスマ美食家のことは怒らせて帰らせている。だから”どんな人でも”という理想は高過ぎるような気もするが、しかし、確かにどんな人でも気軽に食事できるレストランがあったら素晴らしいと思う。このドラマはきっとそういうラストを見せてくれるのだろう…と思う…。(まだ始まったばかりなので今後の展開が分かりませんゆえ…)

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