ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2013.08.26 Monday

ぼやきレビュー@仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦

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    鑑賞直後の感想は…やり過ぎ…。
    こうまで詰め込んでいっぱい出さなくてもいいよね…と思いました。

    眼福だったのはイケメンくんたちのビジュアルをたくさん見れたことで、久しぶりに見た井上正大くんは背が伸びたんじゃないか?っていうぐらいスマートになって大人びてました。戸谷公人くんは、髪型が似合ってた。あれでもっと爽やかな好青年役だったら良かったのになぁ…。でもそれじゃ海東じゃないんだけどね…。

    我が家には2人の息子がいて、暇さえあればいわゆるヒーローごっこをして遊んでいます。
    フィギュアを使って遊んだり、体を使ってアクションのまねごとをしたり。
    子どもたちのごっこ遊びですからそこに作品の壁はなく、ライダーも戦隊もウルトラマンもガンダムもマクロスもすべてごっちゃになって文字通りカオス状態で遊んでいるわけです。

    で、

    今回『スーパーヒーロー大戦』を見た時に、これはそういう子どものごっこ遊びが公式に作品化されたものなんだな…ということを感じました。さすがにウルトラマンやアニメのヒーローは出て来ませんが、この作品はそういうものだと思うと案外きっかけは単純なもののような気もしますが、それを埋めようとしてかストーリーが『ディケイド』ベースになっているのが、一筋縄ではいかないところというか何というか。

    小学3年生の次男坊が言いました。
    「何でディエンドはビッグマシンに乗ったんだ?」と。
    あぁ…やっぱりな…と思いました。
    単純でまっすぐな子どもの思考には、海東のこじれた心理状態など理解出来んのです。
    だから小さい子にしてみたら誰が一番の悪者なのかよく分からんまま終わっちゃった気のする作品なのです。下手をすれば海東が悪のカリスマ的存在。
    終わりよければすべてよし…みたいに強引な爽やかな流れで終わってましたが、後味は今ひとつの作品です。それだけは確かです。

    真面目レビューはこちら→「仮面ライダー×スーパー戦隊 スーパーヒーロー大戦」レビュー
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