ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
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2015.06.04 Thursday

ぼやきレビュー@宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟

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    作品に対しては、ぼやくほどのこれと言った感想はありませんが、キャラクターに関しては先ずは古代がめっちゃ艦長代理っぽい活躍をしてて驚きました。状況判断の素早さが素晴らしいです。それとこの頃公私ともに充実していることを表しているシーンがあり、シフトによる交替で第一艦橋を後にする際にレーダー手の岬百合亜と会話しているところ。何気ないコミュニケーションを取りながらさりげなくシフト確認をし、この後展望室で雪と会うというプライベートでの充実振りを見せている。クッソ、リア充古代めwww

    次に通信機を持った相原くんを見て思わず「永遠に」を思い出したり。サバイバルな時には是が非とも必要な人材です。沢村くんと桐生さんは…こういう二人はいると楽しいよね。

    ガミラスは、何と言ってもバーガー。思っていた以上の好青年で、大きいお姉さんはちょっとばかりグラリ。顔の傷の過去も切なく、何事にも一途なところが良かったです。ネレディアは、あんな格好をしているのだからピアノの横で歌うのかと思いきや単なるセクシーな女性だった。でも眼服。

    ガトランティスは、野蛮なおっさんが出て来てびっくり。そりゃ大帝もワイルドな風貌だけどさ、ダガームのような人相はガトランティスに似合うのかな。こういうおっさんも使う辺り「大帝、懐広過ぎ」と思ってしまう。それにダガーム、ああ見えて知的なところがあり、ちょいちょい四文字熟語を披露。セリフの抑揚が吉田鋼太郎さんと似ているなぁと思いました。

    と、まぁこんなところです。あ、冒頭の主題曲に合わせて地球発進からイスカンダル出たところまでの編集がよーく頑張ってます。私は仕事で映像の編集をやっとりますが、なーるほどこれはアイデアの勝利だと思いました。出来上がりの時間が短いものほど構想を練る時間を含めて取りかかってる時間が長かろうと想像します。ご苦労を労いたいと存じます。

    以上だ!

    もう一つのレビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟」レビュー
    レビュー・感想文サイト「CHAOS ∞」のページが開きます)



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    『宇宙戦艦ヤマト2199/星巡る方舟<Blu-ray ver.>』(2014)
    全体の三分の一をリテイクしたというソフト化ヴァージョン、でも正直言っちゃうとどこをどう直したのか良くわかりませんでした。それだけ細かく手を入れたってことだろうし、逆に「全く別物」にならなくて良かったというべきなのかな。さて、久しぶりに観直してみました
    (【徒然なるままに・・・】 2015/06/04 7:47 PM)

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