ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2015.03.13 Friday

ぼやきレビュー@迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-

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    見るに耐えかねて鑑賞を途中で辞めた作品。(なので表レビューはなくてここだけ)

    だけど、いくつかの大手サイトに投稿されているレビューでは軒並み高評価を得ているので、最後まで鑑賞できなかったのは私の心が狭いということなのでしょう。


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    ここからは毒を吐くので作品ファンの方は回れ右をしてください。















    作品の内容は、映画「卒業」をベースにしたもので、「卒業」のモデルとなった女性の娘が主人公。弁護士の婚約者がいるのだが、プロポーズされた時に(この人のことは好きだけど、このまま結婚しちゃってもいいの!?)という思いが沸き上がって来てマリッジブルーへと一直線。妹の結婚式で家中がお祝いムードの中、祖母に相談したところ母が結婚直前に失踪していたことが判明。もしかしてわたしは母の浮気相手の子供なのでは!?と思い込んだのだからさあ大変。

    という辺りまで見て挫折。

    (わたしこのまま結婚しちゃってもいいの!?)っていうのは、意識が高いようでいて実は結婚に対して最高に期待しちゃってる感じを受けるのは私だけですか…。

    それに、母がどうであろうと自分は自分なのだから惑わされてる時点で唖然としてしまう…男性と付き合う覚悟がまるでない…あーだからなのか、祖母とも母とも寝た男といとも容易く寝てしまうのは。寝なければまだギリセーフだったのだけど、寝るのが当然みたいな流れでシナリオが進んでいるのに嫌悪感を覚え、翌朝「帰らないでくれ」という台詞を母子3代と寝たプレイボーイの口から発せられた時点でギブアップした。(このプレイボーイを演じているのはケヴィン・コスナーでフェロモンたっぷりのイイ男っ振りを披露)

    なんちゅーか…設定が都合良過ぎ…婚約者は懐が広くて性格良いし、父親も性格が良いし、方やプレイボーイは学生時代にサッカーのゴールキーパーをしていた時にタマを蹴られて子供を作れなくなったとか、そのうえ主人公のわたし理性があるつもりだけどでも実はスキャンダルなことにめっちゃ惹かれます、なところが目についてしまって続きを見る気が潰えてしまった。

    じゃあ何でこの作品を見てみようと思ったのかというと、一つはキャストが良かったことと、先にも触れたように投稿レビューの評価が割に高かったから。そこでちょっと期待したのだけど、蓋を開けてみたら自分好みではなかったという顛末。

    こればっかりは見てみなければ分からなかったのだから仕方がない。これもまた勉強。でもたいがいは途中でつまらないなぁと思っても取り敢えずは最後まで見ていられるんだけど、今回ばかりは挫けてしまった。主人公に共感できなくとも祖母なり父なり親目線で共感できるところがあればまだよかったのかも知れない。でもそれも見つけられなかったのだから八方塞がり。こればっかりは何度も言うけど仕方がない。

    コメント

    東京丈さん。こんにちは。
    こういう経験お持ちですか。同士よ!
    私は実写魔女の宅急便を見てませんけれど、もし見てたらそのシーンに私も引っ掛かりを覚えそうです。
    2015/03/15 3:09 PM by 久保田r
    ありますありますそういう映画。
    僕は実写魔女の宅急便が、子供が盗みを咎められず軽く扱われた所で視聴を断念しました。
    2015/03/13 6:43 PM by 東京丈

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