ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2018.04.02 Monday

2202 第10話の気づき

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    キャラの絵が安定してないよね。

    ぼやきとしてはそれぐらいかな。

    今回のシリーズは、理屈っぽい説明台詞が多いため感情が乗り切れませんが、はたしてこの手の展開のシナリオと「ヤマト」は相性がいいのか?と、いささか首を傾げつつも、あちこちにちりばめられている謎がどう明かされていくのか、そこは知りたいところなので今後も見届けていくことになるのですが。

    斉藤隊長がモニターを壊した瞬間、職業柄思わず「げっ!」と顔をしかめてしまった。映像関連の仕事をしているため、モニターを傷つける輩をどうも許せません。催眠状態にあったとはいえ、きっちり斉藤隊長には自腹で弁償していただきたく。あんな大きいモニターお高いだろうなぁ。


    もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

    2018.03.26 Monday

    2202 第9話の気づき

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      斉藤隊長がもの凄く便利。

      古代を救出に現れた時は、瞬間移動したのか!?と、びっくりした。

      「土方さんに言われて来た」と言っていたが、ヤマトから遺跡までの距離ってあんな近かったのか!?

      ていうか、古代の居場所いつの間に掴んでたんだ。

      そして雪の取った行動は、「2199」のデウスーラから放出された後のシーンと重なってちょっと切なかった。

      思わず脳内で「碧水晶」のメロディーが流れてしまった。

      雪らしい行動だと思うけど、でも何であの二人はいっつもあんな命ギリギリなんだ…(古い表現でメンゴ)←これも古い

      追い詰められた古代の大胆な行動には、見ているこっちが赤面してしまうほどで、あなたたちもうちょっとスマートに恋愛ができないんですか、と思いつつ、これぞ「ヤマト」の古代と雪だと納得もしているのであります。

      ていうか…密航がバレてのサプライズな再会が、こんな大掛かりな愛の告白に繋がるとは思わなんだ。

      何でみんなの見てる前でなんだ…

      それは終盤まで取っておいてくれないと…

      何だかもう二人の愛の表現はこれで終わり的な大掛かりさで、今ちょっと寂しいです。


      もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

      2018.02.14 Wednesday

      2202 第8話の気づき

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        古代と雪の再会シーンは、旧作通りとなっていて、BGMも台詞も同じだったのでちょっとニンマリ。

        旧作ファンへの気配りね…と思いきや、同じなのは古代の「命令だ!」の台詞まで。

        そこでブツッと切れてしまう。

        お〜〜〜い!?そこはヒシッと抱き合うまでが1セットのラブシーンじゃないんですかっ!?

        ちょいと不平に感じつつ先を見てみると、古代が雪に向かって地球へ行くガミラスの定期便の艦に乗るよう命令を出してる。

        なんですかこの展開…

        二人のサプライズな再会もストーリー進行に利用、じゃない、さらに盛り上がるように悲劇が用意されてるのね♪わかった♪

        …と、言うとでも思ったか!!

        「2202」の古代は頑な過ぎるだろ。

        そんなんだから雪が心配して出て来たんじゃないか。

        だったら島の言う通り素直に甘えとけよ!

        ええい!のこのこお伴も連れずに遺跡にまで行って殴られてるんじゃないよ。

        ああ、もう。危なっかしい艦長代理だなぁ、もう!


        もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

        2018.01.25 Thursday

        2202 第7話の気づき

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          封印した波動砲を撃つか撃たないか。

          そりゃぁ…もの凄く悩みます。

          だって撃たない約束でコスモリバースを受け取って来たんですから。

          約束は守りたい。

          守りたいよねぇ…

          でもね…

          撃てる状態の波動砲がすぐそこにあって、一発撃てば地球が助かるかもしれないという状況に追い込まれたら…

          そりゃぁ…撃つしかないんじゃないかと思うわけです。

          でもそれを決断し、実行した後の責任者の抱える苦悩は半端ないというのも、分かるだけに辛い。

          波動砲を撃つということがそれだけ重大なことであるということなんだろうけど、でもどうも素直に喜べない波動砲っていうのに引っかかりが…

          「ヤマト」って窮地を乗り越える時って、こんなもやもやを残すままじゃなく、もっとスカッとした希望に満ちた後味だったように思うんですけどねぇ…

          「ヤマト」を見る醍醐味ってそこにあったと思うんですが…

          なんか昨今の緊迫した世界情勢を投影してる気がするのは、考え過ぎでしょうか。

          ちょっと格好つけたことを言わせて貰うと、波動砲がパンドラの箱だとしたら、封印した後に残ったのは希望なのだから、波動砲を撃つことは希望に繋がることなのかもしれないと思うと、少し救われるような気がします。

          旧作から見ている私からすると、波動砲を撃たないヤマトは、ないのであります。


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          2017.08.24 Thursday

          2202 第6話の気づき

          0
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            この第11番惑星の描写がこう来るとは、旧作ファンにしてみれば新鮮な驚きかもしれない。

            いつもヤマト側の視点で描写するのが普通であったため、こんなギリギリまでヤマトが描かれないのはほとんどあり得ないだけに、思わず「ヤマトの登場遅っ!」と声に出してツッコミを入れてしまった。

            真打登場は得てして勿体ぶってるものなので、これはこれでかっこいいのですが、第7空間騎兵連隊のやられ振りも良い描写になっていてかっこよかったです。

            ガミラスの少女が「ねぇヤマトは?ヤマトは来ないの?」と言ったらヤマトが来るとか、なんですかこのベタな展開のかっこよさは!こんなかっこよさを照れもなくできるのは、おそらくヤマトくらいでしょうねぇ。

            もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

            2017.08.23 Wednesday

            2202 第5話の気づき

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              今回は、メカが多数登場した!よかったね!

              ぐらいしか、裏の感想はないのですが、一つ挙げるとすればヤマト対アンドロメダは見応えありました。

              んが、「2202」ではアンドロメダは発砲しちゃったのですなぁ…ちょっとがっかり…

              旧作「2」の睨み合いのまま擦れ違うシーンが男気があって好きだったのですけれどもね…

              擦れ違った後に「ヤマトを追え!」というクルーに対し、「やめろ!行かせてやれ。沖田の子供たちだ」と叱責する土方司令が渋くてかっこよかったんですけれどもねぇ…

              その後のアンドロメダから地球への「我、遭遇予定空間に達するも、ヤマトを確認し得ず」という通信も、ヤマトへの「貴艦の健闘と航海の安全を祈る」の通信も良かったのですけども…

              まぁ…そんな懐かしがってばかりいても仕方ないですね…

              新作には新作のストーリー設定と考えがあるのですから…だって今、土方司令は第11番惑星にいるのですからね…そこでのシーンも楽しみなのですから

              加藤三郎が旧作とは違う立場なので「何をモタモタしとるか!早く着艦口を開けろ!」(さらば版)「何をモタモタしている。早く着艦口を開けてくれ」(2版)と、「ヤマトが謀反を起こしたってな」の台詞がありませんでしたが、その代わり(?)なのかどうか、キーマンが無理矢理乗り組みました。

              てことは、今後は古代とキーマンのやりとりを楽しめばいいのだな。わかった。

              あれ?気づけば長々書いてる。ま、ぼやき始めれば結構出てくるのです。

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              2017.08.19 Saturday

              2202 第4話の気づき

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                ええい!「さらば」のヤマト地球発進シーンはものすごーく燃えるんじゃいっ!!

                と、のっけから叫んでおりますが、このシーンは大好きなのです。

                ですから、「2202」でも発進プロセスが進むにつれて旧作の映像と台詞が脳内で余裕で同時再生され、ニヤニヤが止まりませんでした。

                「微速前進0.5」だの「フライホイール始動」だの「波動エンジン点火10秒前」だの「沖田の子供たちがゆく」だの他にももっとありましたが、これらの台詞が頭の中では旧作のキャラの声でも再生されるので、思いがけず新旧声優合戦の状態に。

                新作のキャラは、スタンスが旧作よりもかっちり軍人タイプになってるので、台詞の抑揚がどっちがいいとは判断は尽きかねますが、個人的には子供の頃に見た影響は計り知れず大きいなというのを痛感したしだいであります。

                しかしながら、「上出来だよ、古代」の台詞は、ドンピシャリのタイミングと声の抑揚が良かったので痺れました。

                くぅぅ〜〜この台詞をちゃんと使ってくれるとは、わかってるねぇぇ〜〜

                この感激のままこの後も行ければいいのですが、さぁてどうかなぁ?

                2017.08.18 Friday

                2202 第3話の気づき

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                  見ていて感じたのは、制作された年代ゆえの大雑把なSF設定の旧作と、加えて独自の大胆なアレンジを施した「2199」があるために、これら二つを抱えた上での続編で大変だよね、ということ。

                  辻褄合わせに並々ならぬご苦労を感じるのですが、でもまさにその辺りが腕の見せ所であろうかと思いますので、頑張ってください。と、さらっと応援してみたり。

                  収録時間の都合からか、場面の切り替えが物凄く唐突でびっくり。

                  冒頭の第11番惑星のように引きの画から入って行くとわかりやすいのですが、別のシーンでは説明口調の声のみで入っており、それがナレーションなのかキャラの台詞なのか判別しなくて困惑したし、時間断層のシステムに行き着くまでの引きの画がないためにあそこが本当に地球なのかいささか疑問符だったし、目が開いたばかりの新見薫に向かって真田が開口一番「古代が時間断層を知ったよ」という台詞にはびっくりしたし、それに対して普通に返答する新見薫にもびっくりだし、エレベーターの中で「君を巻き込みたくない」と言った古代にも場の流れを読んでなさ過ぎてびっくりだった。

                  ポンポンと一場面ずつの描写で展開していくのは刺激的で飽きがないのかも知れませんが、見る側の心情を導く画なり台詞の「溜め」の部分がないのは、置き去りにされてる気がして少々寂しい。日本のアニメーションはニュアンスの細かな描写が上手いと思っていたのですけれどもねぇ…

                  もう一つのいささか真面目な表レビューはこちら→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(by CHOAS ∞

                  2017.04.21 Friday

                  2202 第2話の気づき

                  0
                     ネタバレですのでご注意ください。(今回も商品画像でも載っけて行間稼ぎします)





                     観艦式のシーンで、奥からキーマン、バレル、芹沢副長、藤堂長官と並んで会話しているのを見て、芹沢副長の顔の大きさにちょっとばかり吹いてしまった。

                     面積だけなら彼が一番だよね。

                     それと、メイン・レビューでも触れましたが古代とユキのデートシーンがなんか堅苦しくてつまらない…(がっくり)

                     ふたりきりでもあんな軍隊口調が度々出てくるのはちょい勘弁。

                     二人とも軍勤務だからそういうノリが通用するのはわかるけど、見る方はそういうの望んでないんだよなぁ…

                     それとも二人はそういうプレイがお好みですか…

                     ならば野暮というものですね…ハイ…

                     メインのレビューはこちらのページになります→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(CHAOS ∞)

                    2017.03.06 Monday

                    2202 第1話の気づき

                    0
                       さぁ〜て始まりました「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」。

                       「2199」の時に全話レビューをしましたが、今回もする予定です。

                       途中で何事もなければ完走できると思いますが…昨年9月6日の記事に書いたように作品に対して不安を覚えているため、どこかで(ダメだついていけない…)という何かしらの出来事なりストーリー展開があったら挫折するかもしれません…

                       そうならないことを祈りつつ…

                       メインのレビューはこちらのページになります→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(CHAOS ∞)

                       こちらのブログには、ちょいとした気づきなどをつらつらと書いていければと。

                       早速「第1話 西暦2202年・甦れ宇宙戦艦ヤマト」で気づいたこと。

                       ネタバレになるので未見の方はご注意ください。(商品画像でも載っけて行間稼ぎします)





                       アンドロメダの登場シーンを見た時に既視感を覚え、鑑賞後に何だったかなぁ…と記憶を手繰ってすぐに思いつきました。「ガンダムUC」のゼネラル・レビルの登場シーンを。

                       あちらは極秘情報に接したネェル・アーガマを排除しようとして、こちらは味方艦をちゃんと退かせての登場なので、この辺が作品の性格の違いなのかと。

                       でも今後古代らが謀反を起こすので、さてその際にアンドロメダはどう出てくるのか…

                       多分このシーンあるよね…ん?どうかな…(段々自信なくなってくる)

                       そういえば「ガンダムUC」といえば、お台場にあった実物大ガンダムが3月5日に終了し、秋からはユニコーンガンダムが立つとか。夜にはデストロイモードで赤く光るのかなぁ…と想像が膨らみますが

                       おっと、「ヤマト」ネタの記事なのに「ガンダム」で終わってしまった。こんなん二昔も三昔も前だったら考えられないや。


                      JUGEMテーマ:宇宙戦艦ヤマト


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