ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
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2011.01.31 Monday

ぼやきレビュー@氷室京介 TOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE"

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    2011年1月30日 盛岡市民文化ホール 1階9列

    うっひゃほーっい!行って来たぞー氷室さんのライブへ!やぁっぱすっげーすっげぇぇかっこ良かった!何、あのかっこ良さ。曲間にドラムの陰で後ろ向いて酸素吸ってる姿すらマジかっこ良かったよ!ほんのちょっとの微笑みでファンはくらくら。生で動いてるのが信じられないくらいのかっこ良さ。出来過ぎてるよなーほんと。なんかもう氷室さんのカリスマにくらくらと参っちゃった人生で良かった!つーくらい最高にかっこいいライブでした。

    MCでの盛岡公演が何回目なのかのやりとりが長くて思わず笑ってしまったが、「45回?46回?どっち?」と、ステージの袖の方を見て何度も回数を確認することには一体何の意味が(笑)。盛岡にしか参戦しない私にはどっちだっていいのですが、50歳で50本という長丁場のライブも締めくくりに入ってるらしく、ましてや盛岡が地方回りの最後とあってか、完全に出来上がった決まった形での演奏になっていたなーと感じたしだいであります。これが、ツアーの序盤であったりすると手探り感があってそれが人間臭くて良かったりするもんなんですが、アーティスト側にしてみればそれは完全な形ではないわけで、続くツアーの合間にあーしてこーしてを経て完全な形が完成し、ラスト近くには完璧なライブを見ることが出来るというわけでありますね(そりゃそうだ)。ただ、氷室さんてデカイ会場で見るとすっごい楽しいんですよね。盛岡市民文化ホールのような所だと距離が近くてそりゃもう凄い痺れるんだけど、アーティスト”氷室京介”のライブを体感するには、やはりデカイ会場にも行かないとと思うわけで。そう思う背景には、私の氷室さんのライブ初体験が東京のデカイ会場であったことに由来してますが、ともかくも次回は出来ることなら仙台へ、はたまた東京まで行って参戦したいなぁと、今回のライブに参戦して沸々と思ったわけであります。

    ライブ中、気になったのは、キーボードの人の激しい首振り。彼はまだ28歳という若さとのことで、演奏にもちょっと若さを感じましたが、激しいビートロックには抜群のノリを見せていました。メンバー紹介の時に氷室さんが「首振り3年」と言ったのには笑った。心中で「そりゃ尺八だよ」とツッコンだ私も結構な齢ですが(笑)、氷室さんもLAに住んで長いとはいえやはり日本人なんだなと。そういや歌い方にだいぶこぶしが回るようになった気も。さすが渋いなぁ氷室さん。

    氷室さんが歌の合間にペットボトルの水をほんの少し飲んで客席に投げるシーンが4回あり、そのうち1回が私の頭上を越えた時、髪に水が数滴ぽたっぽたっと落ちて、その感触にとてつもなく恍惚感を覚えた私は、ちょっと危ない信者ですか(笑)。いやぁだってさぁそんくらい遠い人ぢゃないですか。その水が髪にかかった時、うわ、やっぱ氷室さん生きてる人だって実感したんだもんなぁ。あ、こういう感触を味わうには盛岡市民文化ホールのような会場も大事だ。うーぬ。一つのツアーで最初と最後のデカイ会場と盛岡の三つを押さえなくてはダメね。分かった。…という勉強をした今回のライブでありました。

    真面目レビューはこちら→「氷室京介 TOUR2010-11 BORDERLESS "50×50 ROCK'N'ROLL SUICIDE"」レビュー
    レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)

    私は今回iPhoneにQRコードを読み込む電子チケットにて入場。
    ↓下の画像は、電子チケットの記念画像。実際には、この画像では入場できません。
    11himuro



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