ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2009.01.04 Sunday

ぼやきレビュー@WE LOVE ヘキサゴン

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    我が家の子供たちのお気に入りCD。3才の次男坊が一日中このCDの何かしらの曲をエンドレスで歌っている。耳にタコが出来そうなほどでありますが、3才の子でも歌いやすい歌詞であるという点が、大ヒットに繋がったのではないかと思う次第。

    「ヘキサゴン」が老若男女問わず見ている番組であると強い自覚を持って作られた詞だけに、その言葉遣いのセンスに脱帽。そしてプロデュース力も凄い。島田紳介さんのそら恐ろしい才能を見せつけられた2008年だった。

    真面目レビューはこちら→「WE LOVE ヘキサゴン」レビュー
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    WE LOVE ヘキサゴン スタンダードエディション
    オムニバス ポニーキャニオン (2008-10-22)売り上げランキング: 153,076

    2008.12.22 Monday

    ぼやきレビュー@SINGLES B-side BEST/徳永英明

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      A面も好きだけどB面&アルバムが好きな私は、「SINGLES BEST」よりも俄然、こちらが好きなわけです。

      良いですね〜。DISC 1収録(1)曲目「奇跡のようなめぐり逢い」のあの声の若さ(笑)。A面の「レイニーブルー」の完成度が高いだけに、思わず「おおお!?」と驚いてしまうほどの若い表現力。「home」を聞いた直後に「奇跡のようなめぐり逢い」を聞くと、ガクっと来ます(笑)。そんな時代の格差を味わえるアルバム。そんなアルバムが私は好きです。

      そういえば。

      「SINGLES BEST」に「恋の行方」が入っていなかった。この曲、好きなんだけどなぁ…。B面の「桜」は、「SINGLES B-side BEST」に入ってるのになぁ…。「恋の行方」は、PVも好き。

      そういえば。

      私は普通にA面、B面と書いているけど、若い子は意味がちゃんと分かるかな。CDの時代になってA面、B面の区別がなくなってカップリングという言い方が普通になったけど、収録曲の(1)曲目がいわゆる昔のシングルのA面に当たるわけで。そういう意味でA面、B面という言い方も残っていくんだろうなぁ…。

      真面目レビューはこちら→「SINGLES B-side BEST/徳永英明」レビュー
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      SINGLES B-SIDE BEST
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      徳永英明 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2009-03-25)売り上げランキング: 25,468

      2008.10.05 Sunday

      ぼやきレビュー@彼烈火

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         えーこの度、このアルバムがあるのは知っていたけれど買うまでには至らなかった「彼烈火」を、どんな心境の変化か中古ショップで格安で売っていたので、ようやくのことで購入。

         「キャプ翼」のファンの人ならば、しかも健小次ファンの人ならば、飛田×鈴置という組み合わせには納得するところなのでありましょうが、「キャプ翼」に小指の先ほども転びも萌えもしなかった私には、何でこの組み合わせなのか、全然ピン!と来なくて、ネットであちこち検索した次第。まだ鈴置×飛田ならば納得のしようもあるのだけど、飛田×鈴置では、鈴さん受けに飛ちゃん攻め!?…と、いまだにどーにもこーにも気持ちの面で納得できない組み合わせなのであります。鈴さんは、どーやったって攻めの声なので、せめて晃司を演じて欲しかった。飛ちゃんの晃司は、声の印象ではどーしても泉より年下に聞こえる…。晃司は、小学生の頃から女を渡り歩く根っからの「たらし」なので、やはり鈴さんの声で聞きたかったなぁ…。それに、「Zガンダム」に転びまくっている私にとっては、カミーユ、ブライトの方がピン!と来るのであります。ここでカミーユ、ブライトに当てはめて腐女子的脳内変換をすると、それは断じて許せないカプであり(笑)、あり得ないカプなのれす(笑)。その為か、(4)「いとおしくて」を聞く度にどうしてもガクっと来てしまう。でも貴重なアルバムなので大事にしますが。ファンの方、色々とごめんなさい。

        真面目レビューはこちら→「彼烈火」レビュー
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        彼烈火
        彼烈火
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        石原慎一 鈴木弘明 坪倉唯子 MINAMI EMIミュージック・ジャパン (1988-11-06)売り上げランキング: 14,018

        2008.08.29 Friday

        ぼやきレビュー@Piano Stories Best '88-'08/久石譲

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          このベスト盤はこれで良いんですけれども、久石さん自らの選曲ですし。でもね。1作目に入っていた「Resphoina」が入っていないのが、寂しい…。

          あ。でも、「Cinema Nostalgia」が良かった。この曲は、タイトルもメロディーもピッタリと合致していて名曲だと思う。まさに「Cinema Nostalgia」ですがな。週の終わりの金曜日の夜という雰囲気と、新作ではないけど映画がこれから始まるよという雰囲気がピッタリと合致している。良いな〜。

          真面目レビューはこちら→「Piano Stories Best '88-'08/久石譲」レビュー
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          Piano Stories Best’88-’08
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          久石譲 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2008-04-16)売り上げランキング: 9,293

          2008.07.14 Monday

          ぼやきレビュー@ウクレレ・フォース〜スター・ウォーズ ベスト・カバーズ〜

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            このアルバムをやっと聞いた。1年か2年くらい前に相方さんとちらっとこのアルバムのことを話したことがあるんだけど(宮川彬良さんが関わってらっしゃるので)、いつか聞こう聞こうと思いつつ後回しになってしまっていて、ようやく機会を得て聞くことができた。

            やはり「やる気のないダース・ベイダー」が一番。何度聞いてもガクっとくるというか笑ってしまう。

            真面目レビューはこちら→「ウクレレ・フォース〜スター・ウォーズ ベスト・カバーズ〜」レビュー
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            ウクレレ・フォース~スター・ウォーズ ベスト・カバーズ~
            オムニバス ジェネオン エンタテインメント (2005-07-09)売り上げランキング: 45,679

            2008.03.24 Monday

            ぼやきレビュー@0079-0088/Gackt

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              予想以上に表レビューの文章量が長くなり自分でも驚き。それだけ、私が予想外に打ちのめされた証しだと思ってお暇な方はどうぞ読んでやって下さいまし。あれでもまとめて書いたつもりなのです。本当はもっと語りたい気もあるのですが、気が逸るばかりで思考が追いつかないのと、あれ以上長くなったらオタク認定されそうなので抑えました。私は、認定されるほどGackt氏の音楽を聞いていないし、「ガンダム」の歌を聞いていないのです。

              そもそも、事の最初は「哀 戦士」のレビューを「テレビまんが主題歌BOX」に投稿したかったのですが、どうやらこれはシングル発売されていないようで、それではとアルバムを聞くことになり、アルバムレビューを書くことになったのです。

              「哀 戦士」は、BOOK-OFFのお店で聞いてビックリした。声は紛れもなくGackt氏で、なんとこんなカバーをしていたのかーっと立ち読みしながらびっくらこいた(笑)。表レビューでも書きましたが「I pray, pray to bring near the New Day」のボーカルが格好良いのです。これでノックダウンされ、いそいそとアルバムを聞いたのです。

              どこで仕入れた情報かは忘れましたが、「哀 戦士」が一番大変だったとGackt氏が言っていて、ははぁ…なるほど…と苦労されただけのことはある格好良いアレンジになってます。Gackt氏らしさがなければ、Gackt氏のアレンジではないのですから、Gackt氏ならではの「哀 戦士」となってます。

              結局裏レビューでも褒めまくりですが、現在気に入って繰り返し聞いているアルバムなので仕方がないです。諦めて下され(笑)

              真面目レビューはこちら→「0079-0088/Gackt」レビュー
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              0079-0088
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              Gackt NIPPON CROWN CO,.LTD.(CR)(M) (2007-12-19)売り上げランキング: 78,105

              2007.10.24 Wednesday

              ぼやきレビュー@VOCALIST 3/徳永英明

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                徳永さんのこのアルバムは、予想外に素晴らしいアルバムでした。聞いて良かったです。

                で、奇しくも私の好きなヴォーカリストの一人である甲斐よしひろさんも今年の2月にカヴァーアルバムをリリースしているわけです。甲斐さんは徳永さんを意識していたかどうかは知りませんが、ふたりのファンである私は気になるわけです。

                ふたりともタイプの違うアーティストなので、簡単に言えることではありませんが、甲斐さんのアルバムも甲斐さんらしいサウンドにこだわったアルバムとなっていたので、それはそれでインパクトのあるものでしたが、アルバム全体のバランスから言うと徳永さんの方が聞きやすいでしょうか。甲斐さんの方は、押し出しが強いので、聞く前に心構えがいるようなそんなアルバムになっています。

                でも、徳永さんの方が聞きやすいと感じるのも時代のせいかも知れないなぁ…とも思っているところがあり。周りを見渡すと、若い男性が眉を細くしたりメイクをしていたり繊細なヘアスタイルにしていたりと、女性に歩み寄っている感があるので、政治も経済も不安定で気疲れするばかりの今日の日本の状況の中で、男性も女性的な優しさを身につける時代なのかも知れないなぁと思うわけであります。タフで優しい男性が一昔前はモテましたが、最近はタフさよりも優しい方がいいのかも知れません。ゲイのタレントが公共の電波で堂々と「女は、肌をすべすべにして男に抱かれないとダメね!」と言うようになった今の時代としては。その反面、最近では強い女性がモテてますが。これも一種の男女同権というか男女逆転も普通になって来ている時代なんだなぁ…と感じる今日この頃。

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                VOCALIST3
                VOCALIST3
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                徳永英明 UNIVERSAL SIGMA(P)(M) (2009-03-25)売り上げランキング: 5,066

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