ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2014.02.03 Monday

ぼやきレビュー@ウルトラマンサーガ

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    ゼロが出る映画って見る度にイメージが変わるなぁ…という感じ。ゼロが登場するものは、ウルティメイトフォースゼロのイメージが付いていたので、今回の作品はイレギュラーな感じがするのだけど、その時々で人間体が変わるというこの方法だと今後もあちらこちらの宇宙空間に時空を超えて単体で戦いに行くんだろうなぁ…と思いました。そのようにしてゼロの戦いの歴史が作られて行くんでありましょうねぇ。

    今回は、人間体のタイガとの掛け合いが面白くて楽しめました。チビトラマンは笑えました。

    全体的に心情的な深い部分には突っ込まずに次へ次へと進む作りであったのでスピード感はありましたが、残念だったのはダイナの復活する姿がなかったこと。「うぉぉぉ〜」という声と共に石のようになっていたダイナの体が復活する姿を見たかった。だってあれほどみんなが望んでいたダイナが、カメラが切り替わった次の瞬間にはもう以前のかっこいい姿になっていたなんてあっさりもいいとこ。石を砕いてかっこよく現れる姿が見たかった。ここぐらいは多少じっくり見せてもよかったんではないかなぁ…。

    と、まぁぼやいたところで真面目レビューはこちら→「ウルトラマンサーガ」レビュー
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    2012.09.13 Thursday

    ぼやきレビュー@ウルトラマンゼロ 外伝/キラー・ザ・ビートスター

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      お姫様最強!!!毅然としてて勇気があってお姫様の中のお姫様という感じでした。いいなぁ。凄いなぁ。

      私的には、ゴモラの戦うシーンが気に入っているので見れてよかったです。(後半ではほとんど戦うシーンはありませんでしたが)

      音楽が私的には今ひとつ。何故にこんなに大人な雰囲気のジャズテイストになっているんだろう…。戦いのシーンと音楽が馴染めなくて今ひとつ乗り切れませんでした…。

      でもそれを補ってあまりあるのがウルトラマンゼロ。一つ一つの仕草がかっこいいねぇ。痺れるねぇ。という感じ。ナルシストっぽい感じでもあるけど、俺様な感じがかっこいいし、それにミラーナイトのナルシストさとは質が違うのでかっこよかったです。

      真面目レビューはこちら→「ウルトラマンゼロ 外伝/キラー・ザ・ビートスター」レビュー
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      2011.06.09 Thursday

      ぼやきレビュー@ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国

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        先ず、声。私好みの声がたくさん出てて涎もんでした。ゼロの声も好きですが、ミラーナイトの声の緑川さんは、ここ近年ますますイイ感じです。声の幅がどんどん広がってる感じ。いいなぁ。若本規夫さんもベリグッド。まだまだイケてます。

        登場人物は、ナオを演じた濱田龍臣少年が、ものすごくがんばってて良かった。龍臣少年がいなくちゃ、ちょっとキツくて見れなかったかもしれない。ランがね…。

        相方さんがご心配して下さった通り、私的には、随所にパロディを感じたりして、今ひとつ感もありつつ、でも、ゼロとベリアルのキャラが好きなので、今後も気になる作品であります。

        真面目レビューはこちら→「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国」レビュー
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        2010.11.29 Monday

        ぼやきレビュー@ウルトラマン物語(ストーリー)

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          平成に作られたウルトラマンの映画は何作か見ているものの、旧い映画は見たことがなかった私が見た作品がこの1本。

          作られた時代的なこともあり、多少拙くはありましたが、でも全体的に温かい作品でした。タロウの成長の過程が分かりやすく描かれてあり、育児の見本にもなるようなそんな作品でした。ウルトラの父とウルトラの母の声が良かったです。特に母。愛情のある声が良かった。池田昌子さんの声って本当に良いよね。父の声も威厳があって良かった。思わず「ルガール大総統」と呼びそうになってしまいましたが。

          少年時代のタロウがかわいかった。一緒に見ていた5歳の次男坊は、この少年時代のタロウの姿に喜んで食いついて見ていました。ドックンもかわいくて良かったです。その時のウルトラの母の愛情のある諭し方が良かったなぁ。タロウの少年時代の声は、野沢雅子さん。やはり、少年声は、野沢さんですね。ぴったりハマってます。

          他に声の出演として堀内賢雄さんの名前がありましたが、分からなかった…。不覚…。というか、ちょいとエコーのかかった短い台詞じゃ分からないよね。声も今と違って若いんだし…。そういえば、エンドロールで、ウルトラマンの表記が「マン」になっていてちょっとずっこけてしまった。やっぱり「ウルトラマン」の方がしっくり来るかな。

          真面目レビューはこちら→「ウルトラマン物語」レビュー
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          2010.08.19 Thursday

          ぼやきレビュー@大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE

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            ウルトラマン好きの5歳の次男坊と共に盛り上がって鑑賞した作品。ところでこの作品の主役って誰なんでしょうねぇ(笑)。レイなんだと思いますが、でもメビウスも出番が多いし、後半はすっかりゼロだし。というか、ベリアルが主役か?というぐらいキャラが立ってました。

            ツッコミを入れさせてもらうと、ウルトラマンがなんか小さいかなぁ…と。今までは、地球で数人のウルトラマンが活躍していたので、建物や建築物が地球サイズの所で戦っていたので大きいイメージがあったし、人数に限りがあったのでウルトラマンが登場する重みやありがたみといったものが感じられたのだけど、今作は光の国が舞台なので、端々に登場するのが地球人ではなくてぜ〜んぶがウルトラマンなので、特別感といったものがちょっと薄くなったように感じられました。

            ところで、アスカ・シンの登場って突然過ぎるよね。そしていきなり現れたアスカにこれまたいきなり「怪獣墓場へ連れてって下さい!」と頼むZAPクルーもどっこいなのですが。(それにしてもレイとZAPクルーの仲間たちって萌えるよね。「レイが暴走している!俺たちで抑えるんだ!」と次々とレイにしがみついていくシーンは、彼らの良さが表れてました)

            というツッコミも入れつつ、山ほどある設定をバトルをメインに繋いであり、ストーリーにちゃんとオチがついて1本の作品として仕上がっているので脚本に力があると思いました。同日封切りの異次元星人が出現する某SF作品よりはエンターテインメント性が高いと思いましたでつ。(ってこれは言っちゃいけないことだったか?毒舌ですみません(笑))

            えーCGばかりの作品でありますが、その辺を割り切って見るとスピード感があって大人も楽しめる作品であります。感覚的に速いです。

            真面目レビューはこちら→「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」レビュー
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            2009.11.10 Tuesday

            ぼやきレビュー@大決戦!超ウルトラ8兄弟

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              現在4歳の次男坊のためにDVDを借りて見た作品。次男坊は、BSで「ウルトラセブン」と「ウルトラマンA」を見てから最近になってからウルトラマンにハマり始め、現在わが家では「最新ウルトラマン主題歌大全集」のCDが大活躍。次男坊は毎朝このCDのDisc 2の(1)〜(9)までを繰り返し聞きながら幼稚園に行く準備をしている。平成生まれの次男坊であるけれども、歌のお気に入りは昭和ウルトラマン。やっぱり歌に関しては、昔のものの方が親しみやすいよう。平成ウルトラマンの歌には見向きもしない(笑)。おかげで私は、昭和ウルトラマンの歌に強くなってしまった。「ウルトラマンA」の歌、良いですね(笑)。

              さて、映画。長野博君が大活躍。その辺はやはりというかなんというか。2008年の作品なので、つるの君も人気が出て来ていたので長野君の役はつるの君でも良かったのかも知れないけど、でもやっぱり総合的には長野君の方が安定感があって良いよね。でもつるの君も頑張ってました。表レビューはこちら→「大決戦!超ウルトラ8兄弟」

              次男坊の話に戻りますが、おじいちゃんから「ウルトラギャラクシー大怪獣バトル」のDVD付きの食玩を買ってもらったために、わが家ではこのDVDも毎日見てます。おかげで私はこの作品についても多少知識を得てしまいました。レイモンのおねーさんが悪役っぽい美人なんだけど弟思いなところがなんか良い感じです。次男坊は、何故かキングジョーブラックがお気に入りで、おじいちゃんからフィギュアを買ってもらいました。次は、ゴモラを買ってもらってとけしかけてます(笑)。12月12日公開の映画は、劇場には見に行きませんが、DVDで見ようと思ってます。

              真面目レビューはこちら→「大決戦!超ウルトラ8兄弟」レビュー
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