ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2014.10.09 Thursday

「超時空要塞マクロス/愛・おぼえていますか」を劇場で見て来た

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    去る9月28日(日)に、ラヂオもりおか主催の「ラヂオもりおか音楽映画祭 Vol,3(2014)」にて「超時空要塞マクロス/愛・おぼえていますか」を劇場で見て来ました。

    このイベントは音楽に関する作品を集めた映画祭で今年で3回目。上映作品は他に「ジャズ大名」「パガニーニ 愛と狂気のヴァイオリニスト」「メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー」「黄金のメロディー マッスル・ショールズ」「シンプル・シモン」というラインナップ。これらの作品と共に「マクロス」が名を連ねていたわけですが、はっきり言ってやっぱりアニメ作品は異色?(^^;

    上映のことはラジオで知り、当初は(懐かしいなぁ。安かったら行ってみようかなぁ)ぐらいに思っていたのですが、追加情報で「飯島真理ライブ&トーク」があると知った時に、(お。これは行った方が良いような気がする)と前向きな気持ちに変化しました。料金がライブ&トーク付きで2000円とリーズナブルだったのも行く気になった理由の一つだったのと、主人が「マクロス」好きで飯島真理さんのファンであったのもその理由。ならば古い作品だし夫婦で行きますかと、我が子らに事情を説明したら、今やすっかりアニメ好きっ子になってしまった高校生の長男が「一緒に行きたい。愛・おぼえていますかの歌好きだし」と言い出したため、では次男坊も一緒にと一家揃って行くことになりました。

    上映場所は、盛岡中央映画劇場。2つあるスクリーンのうち、メインの方では「STAND BY ME ドラえもん」を上映してましたというのは余談ですが、ロビーには飯島真理さんのCDの販売スペースがありました。

    料金は前払いで振込済みだったのですが自由席のため早めに来てください、という指示だったので30分ほど前に行って入場の列に並びました。会場後、長男との連携プレーによりほぼセンターの席を確保できたのは我ながらGJ!

    予定時間になりラヂオもりおかの方の挨拶があり、いよいよ上映スタート。始まってすぐに気づいたのは、物語が2009年の設定だということ。TV放映当時は未来はこんな世界になってるんだなぁ…と憧れを抱いたものですが、2009年をとっくに過ぎた2014年となった現在を見回すとアニメほどの進歩はありません。しかし、アニメには描かれていないけれども現実にこれだけは飛躍的に進歩したと自信を持って言えるものがたった一つあって、それは携帯電話。作中ではお店の人が電話の取り次ぎをしてるシーンが描かれてあり、当時は携帯電話の出現と普及までは予測出来なかったんだなぁ…ということがこれで分かります。

    その他にも敵兵を倒すシーンなどに時代的な表現を感じながら、三角関係をベースとしたSFアクションアニメを30年振りくらいにたっぷりと堪能しました。

    主人は公開当時に劇場で見ているので今回で2回目の劇場鑑賞なのですが、私はビデオで見たきりなので初の劇場鑑賞でした。およそ30年前の作品ですが映像がとかく綺麗だったのが印象的でした。今見ても絵の表現力は引けをとっていません。これは誇れることだと思います。

    上映後は、飯島真理さんの「ライブ&トーク」のイベントが行われ、これについては本家サイト(CHAOS ∞)に書きましたのでそちらをご覧いただければと思います。
    「ラヂオもりおか音楽映画祭 Vol,3(2014)/飯島真理 ライブ&トーク」レビューページ

    映画祭には以前から興味があったにも関わらずなかなか都合が合わず行けずじまいでしたが、今回見に行くことができて楽しかったです。また機会があれば何らかの映画祭に出かけたいなと思いました。


    作品レビューはこちら→「超時空要塞マクロス/愛・おぼえていますか」レビュー
    レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜」のページが開きます。



    2014.08.22 Friday

    ぼやきレビュー@アナと雪の女王

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      さぁ!
      あなたはエルサ派ですか?アナ派ですか?
      私はエルサ派です。
      おはり。

      ではなくて…

      私はこの作品の主人公はエルサだと思っているのですが、でも見る人によって違うのかも知れないと思ったしだい。

      私がエルサを主人公だと思ったのは、エルサに感情移入できたからで、長女が抱える責任感や孤独感といったものがよ〜〜〜く描写されていたため。

      ではなぜ感情移入できたかと言うと、私が長女だから。妹はいないけれど、二つ年下の弟がおり、ずっと「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」と言われ続けて育った身には、エルサが自分を押さえ込んで迷惑にならないように生きてきた境遇がよ〜〜〜く理解できた。

      となると二人きょうだいの下の子は、アナの気持ちがよく分かるのかな?と思ったりしつつも、上の子でもアナの気性に憧れる人もいるでしょうし、そこは見る人それぞれということで。

      そういった訳で、私がエルサを主人公と思っているため、表レビューでは頑として表記順を「エルサとアナ」で通してますw

      本当は、国王であるお父さんがエルサに魔法の力のコントロールの仕方を教えてあげればよかったと思うのだけれど、いつかはそうしようと思っていたのかな…。だといいのだけど…。それにしてもお母さんの存在が希薄だったのがちょっと残念。

      そういえばエルサとアナ以外に主要女性キャラがいないという事実。それもまた姉妹をクローズアップしていてキャラクター配置の妙を感じます。


      真面目レビューはこちら→「アナと雪の女王」レビュー
      レビュー・感想文サイト〜CHAOS ∞〜のページが開きます)



      2011.12.01 Thursday

      ぼやきレビュー@海のトリトン

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        中学生くらいの頃に『トリトン』は、西崎さんと富野さんが関わった作品だと知った時にはもの凄く驚いた。西崎さんと富野さんは、両極の端に位置するような関係だと思っていたので、一緒に作った作品があるとは思ってもみなかったので心底驚愕した。そのため、いつか見てみたいなぁと思いつつもやはり古い作品であるため、なかなか見る機会を作らぬまま大人となってしまい、そしてこの度相方さんのおかげで見ることが叶いました。ありがとう〜!

        自分がこの齢になったから感じ取れるということもありますが、随所に色んな「らしさ」があってなるほどなぁと思える作品でした。この作品で描いている表現方法は、後のアニメーションに受け継がれていることは確かだなぁということを感じました。

        それにしても女性キャラの描き方に時代を感じます。ルカーの言葉遣いはまるでおかあさんだし、ピピは…何と言ったらいいものやら…。自分がああいう女の子ではなかったので、共感できないキャラではありました。ルカーの「女の子とはそういうものなのですよ」という台詞は、説得力がなかったかな。ポセイドンの女性キャラは、ふたりとも死ぬ前に色々と情報を与えるというのもなんか記号的な感じではありました。

        そんな時代的なものを感じつつ、すんなりとすとんと落ちないオチに人生の哲学を感じつつ、色々と勉強になった作品でした。

        真面目レビューはこちら→「海のトリトン」レビュー
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        2011.07.22 Friday

        ぼやきレビュー@戦国魔神ゴーショーグン

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          私は、「ゴーショーグン」のファンと言えばそうなのですが、私の育った地方では放送がなかったので見る機会がなく、アニメ雑誌で内容を知り、興味を惹かれて小説を読んだことですっかりキャラクターのファンになり、アニメについては「時の異邦人(エトランゼ)」のみを見たことがあるという、どちらかというとアニメよりも小説のファンといった中途半端な位置におりました。

          ゲーム「スーパーロボット大戦」によく登場していたので、ロボット物としての「ゴーショーグン」についても何となく分かっていましたが、やはり私の中ではキャラクターが一番で、今回劇場版を見たことにより、ざっとではありますが、アニメで作品世界をおさらいすることが出来、その機会を与えて下さった相方さんに感謝です。

          真吾たちのちょっと斜に構えた姿勢とすっきりとした大人の色気がやはり今でも魅力的。小説を読んだのは中学の時で、あの頃に感じたキャラへの憧れと魅力が、40歳を過ぎても同じように素敵だと感じられたので、私の好みの傾向が変わっていないということが証明され、安心しました。

          真吾役の鈴置さんのほどよく力の抜けた感じの声が好きです。レミーを演じた茉美さんの爽やかな色気のある声もよいです。ブンドルを演じた塩沢さんは、身悶えしそうなほどに素晴らし過ぎ(笑)。(この作品のキャストって「ガンダム」と「銀英伝」に当てはめるとなんか楽しい)

          真面目レビューはこちら→「戦国魔神ゴーショーグン」レビュー
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          2011.07.21 Thursday

          ぼやきレビュー@聖闘士星矢/邪神エリス

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            私は、鈴置洋孝さんのファンでありますが、この作品はこれまでなかなか見る気が起きず過ごしておりました。んが、この度相方さんのご厚意で見ることができました。ありがとう〜。

            星矢が「さおりさん」を連呼しているのが今ひとつ分かり難かったかなぁ。さおりさんを守りたいのかアテナを守りたいのかよく分からず。生まれ変わりということなので、さおり=アテナなんでしょうけれども、呼称がごっちゃになっているとイメージとしてあまり良いものでなく…とかなんとか言ってると、後ろから刺されそうな気がするのでもうやめます(笑)。怖っ。

            真面目レビューはこちら→「聖闘士星矢/邪神エリス」レビュー
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            2011.05.06 Friday

            ぼやきレビュー@機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episodo 1

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              「ガンダム」らしさが随所できちんとツボを押さえているので、なかなかに見応えのある作品になっていると思います。主人公のバナージという少年を中心に見ても良いし、周囲の大人たちを中心に見ても良いし、どちらの視点からでも楽しめる内容になっていると感じました。「ガンダム」らしい台詞の応酬もバッチリだし。

              ただちょっと最近のアニメの傾向からか、展開が急ぎ足なのが、ちょいと大変。私は原作未読状態で見たので、雰囲気でストーリーのイメージを掴むのがやっとなのですが、もしかすると原作を読んだ方がもっと楽しめるのかなぁ…とも思いましたが、はてさて…。

              今後の私的な興味としては、ロンド・ベルであります。このepisodo 1だけでも、ロンド・ベルに対する妄想が渦巻いてもう大変(笑)。これってロンド・ベル側の視点からでも十分にストーリーになるよねぇ…。「ロンド・ベル版episodo 1」が見たい今日この頃。

              真面目レビューはこちら→「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)episodo 1」レビュー
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              2010.10.29 Friday

              ぼやきレビュー@宇宙空母ブルーノア

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                第1話。長かった(笑)。映画なのかと思っちゃったよ。やっぱりどうしても「ヤマト」っぽさがそこかしこにあちらこちらにあるので、取り敢えず都市の建物の描写はもっと形を変えないと「ヤマト」と間違えちゃうぞ…なんて偉そうなことを思いながら鑑賞してました。スンマセン…。

                そこかしこに「ヤマト」と似ているところを見つけつつも楽しく鑑賞しました。今のアニメーション技術だったらもっと綺麗な色彩で迫力のある作品になりそうな気がします。

                追記。
                あ。それでやっぱり艦長は、「III」で戦死した某生活班勤務の若者と血縁者なのかと思っちゃいますね。

                真面目レビューはこちら→「宇宙空母ブルーノア」レビュー
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                2010.10.07 Thursday

                ぼやきレビュー@スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ

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                  「クローン・ウォーズ」は、NHKの放送を子供たちが時折見ていたので、この作品なら家族で鑑賞できそうだと思い、夕食後に家族全員で鑑賞。案の定5歳の次男坊も途中で飽きることなくずっと集中して見ることが出来、幼稚園児から大人まで年齢を問わず楽しめる「スター・ウォーズ」は、SF超大作と呼ぶにふさわしい作品だなとつくづくと感心したしだい。

                  子供と一緒に見たので、吹き替えで見たのですが、アニメでもあるし、吹き替えで正解かもと思いました。ドロイドの間の抜けた愛嬌さもよく表現されていたし、鼻っ柱の強いアソーカの若さも分かりやすく表現されていて良かった。ドロイドの間抜けな愛嬌さは子供たちにウケてました。アソーカは、私的にはあまり好きなキャラクターではないのですが、アナキンと組むにはあれくらいの押しの強いキャラでないと負けてしまうでありましょう。

                  それにしても「スター・ウォーズ」は、アニメだからこそ表現可能なことが一杯ありそうな感じの作品でありますね。

                  真面目レビューはこちら→「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」レビュー
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                  2010.06.20 Sunday

                  ぼやきレビュー@オーディーン/光子帆船スターライト

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                    「オーディーン」は、知ってるだけで見ていなかった作品。西崎氏が「ヤマト」の後に作ったということで、気になってはいたのだけど、気になりつつも未見のまま過ごして来てしまい、ようやく相方さんのご厚意で見ることができました。ありがとう〜!

                    スタッフと声優が「ヤマト」と被っている人が多いので、(あぁ…「ヤマト」っぽいなぁ…)と随所で感じながら見ました。効果音も「ヤマト」と似ているところがありましたし。音響監督が田代さんですしね。

                    途中まで主役が誰か全然分からなくて、マモルなのかと思ってたら、サラとアキラが中盤からようやく目立った行動をするようになって、(あ。この二人が主役なのか)と認識したしだい(笑)。マモルじゃ主役としては弱いけど、サラとアキラも活躍が遅いよね。っていうか、サーシャと坂本茂のコンビかよ。と思ってしまいました(笑)。あ。これは、「ヤマト」を知ってる人にしか分からないネタですね。済みません。

                    表レビューでも書きましたが、メカが良いです。色々一杯出てきます。メカ好きな人には良いかも知れません。全体の2/3程度は企画と設定とメカという感じで、残りの1/3でなんとかストーリーを描いているという感じでありました。

                    真面目レビューはこちら→「オーディーン/光子帆船スターライト」レビュー
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                    2009.03.31 Tuesday

                    ぼやきレビュー@ルパン三世 VS 名探偵コナン

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                      面白かった!子どもたちと一緒に見たのだけど、冒頭のシーンを見てすぐに「しまったぁー。一人で見ればよかったぁーっ」と思ったぐらい(笑)、想像以上によくできていて感動。

                      いや〜こんなに良く出来るもんなんですね。私が子供の頃のアニメ業界の環境では考えられない企画だと思うんだけど、時代が変わったんだということをしみじみと実感。凄いなぁ…。(そういえば、先頃新聞の記事で読みましたが、アニメ業界を保護する法令というか規則が出来るようで。下請けいじめをなくそうとかその他諸々。政府がアニメを日本の誇る産業と認めたからだとか)

                      コラボ1作目ということもあり、『ルパン』らしさ『コナン』らしさが随所にあって良かったと思う。それよりも何よりも声優陣が豪華過ぎて垂涎もん。毛利小五郎が銭形警部の助手役となって会話をしてたっすよ…。心から感動…。そのうえ緑川光さんと屋良有作さんも出演していて、私はもう喜びまくり。何しろ緑川さんの演じたキャラは、特に何らかのアクションがあるわけでもないのにやたらと二枚目張りに決めていて格好よかった(笑)。年齢的にこういう役が似合う声になったんだなぁ。真の主役はオレだーみたいな格好よさが良かった(笑)。

                      次回作はあるのかなぁ…?あっても良いなぁ。こんなに良い出来なら。次回は、「捕まえるよ」と、コナンはルパンに宣言していたし、次回こそ真の対決が見れるかも?知れない。

                      真面目レビューはこちら→「ルパン三世 VS 名探偵コナン」レビュー
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