ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2013.01.07 Monday

ぼやきレビュー@舞台 銀河英雄伝説/外伝 オーベルシュタイン編

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    いっやぁ。原作やアニメでも特にプライベートなエピソードのないあのオーベルシュタインをどう舞台化するのだろう思っていたら、なんとほとんどを舞台オリジナルのストーリーという構成にびっくり&大胆な試みに拍手でありました。

    なかなか理に適ったストーリーになっていると思いました。ちゃんとキャラクターのイメージに結びついているストーリーになっていると思います。

    主役がオーベルシュタインだけに全体を通して見た目にはやや地味ではありましたが、でも内容の濃い舞台でありました。

    オーベルシュタインのお父さんが、がちがちタイプの貴族だったのでびっくりでしたが、なるほど!と頷けるキャラクター設定でありました。

    映像出演ではありましたが、松坂桃李さんが演じるラインハルトを見れて良かったです。「第一章 銀河帝国編」をもう一回見ようかなという気分になりました。

    アフタートークの田中芳樹先生が、いい受け答えをしてらして、なんかちょっと感動。さすが原作者だなぁというお話の内容でした。

    真面目レビューはこちら→「舞台 銀河英雄伝説/外伝 オーベルシュタイン編」レビュー
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    2012.02.10 Friday

    ぼやきレビュー@舞台 銀河英雄伝説 特典DISC

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      アップアップな感じの桃李くんが一杯出てて、可愛かっこよくて顔が緩みっ放しでした。アフタートークってあんなに楽しいものなんだな〜。いいな〜。と、思いました。

      特典DISCそのものがおまけという存在なので、感想は表にたくさん書いたこともあり、こっちではこれ以上は特にないですが、一つだけミスを指摘させてくれぇぃ。自分が映像の仕事してるせいかすぐに目に入っちゃって、思わず直せ〜〜〜と声に出してしまったのですが、インタビューの終わりの方で、崎本大海さんから松坂桃李さんへ映像が移り変わるところ、フェードイン失敗してるぞぉ〜〜。前の絵残ってるやん。ディゾルブミスってるやん。ああ〜でもこんなことこういうとこで言っちゃアカンの。いや〜でも気になる〜〜〜〜〜…ってなことをぼやいてぼやきレビューは終了でつ。

      追記。
      ラインハルトと桃李くんの共通点は「イケメン」!まさしくそのとーり!(ダジャレじゃないよ)

      真面目レビューはこちら→「舞台 銀河英雄伝説 特典DISC」レビュー
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      2012.01.09 Monday

      ぼやきレビュー@舞台 銀河英雄伝説/外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール篇

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        やっぱりクルクル踊ってた(笑)。でも、これがこの二人の良さなんだよね。それが上手く表現されてたと思います。中河内さんも凄いけど、東山さんも凄いなぁ。始めは、ロイエンタールがダンス!?みたいに思ってたんだけど、東山さんの演じるダンスを見てたらあっという間に引き込まれました。ホントに良かったです。

        私的MVPは、三上俊さん。声もいいし、演じてる時のしなやかさな身のこなしが良かったです。どこかで見た事あるなぁ…と思ってたら「執事ホテル」に出演されたんですね。あの舞台も面白かったです。

        特典のトークイベントが面白かった。みんなトークが面白い。明るくてユニークで、会話のテンポが良くて。三上さんの「おかしいかっ!」がナイス。トークイベントのMVPは、小ボケを連発するMCの高山猛久さんですね。

        特典の座談会もよかったです。中河内さんと東山さんさんは、プライベートでも仲が良いんですね。なんか納得のいくキャスティングです。

        舞台のラストに登場した逆光のラインハルトとキルヒアイスは、違う人だろうと分かっててもやっぱり「桃李ク〜ン」と心の中で呼んでしまう。またいつの日か桃李・ラインハルト・フォン・松坂・ローエングラム(←変な並び順か?)を見れる日が来るといいんだけどなぁ。

        真面目レビューはこちら→「舞台 銀河英雄伝説/外伝 ミッターマイヤー・ロイエンタール篇」レビュー
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        2011.04.19 Tuesday

        ぼやきレビュー@舞台 銀河英雄伝説 第1章 銀河帝国編

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          なるほどなぁ…というアイデアがたくさん盛り込まれていた舞台でした。観ることができて本当〜〜〜に良かったです。相方さんありがとう〜〜!

          ほんでも長い。本編150分。一気見は、結構疲れましたが、演じていた方々は、この長い舞台を10日間演じていたんですよね。舞台って大変だ。でもその大変さに見合う得るものが舞台の上にあるのでありましょう。

          松坂桃李さんは、表レビューで触れたのでここではその他のキャラについて。崎本大海さんは、キルヒアイスの人の善さを好演されてましたが、でもちょっとばかり幼い感じでありましたでしょうか…。私の中にキルヒアイスはラインハルトより背が高くて大人というイメージの刷り込みがあるせいもあると思いますが。でもお姉さんなアンネローゼとの対比で見ると、ちょうどいい感じでもあったのですが。オーベルシュタインを演じた貴水博之さんは、キャラの雰囲気がきちんと出てました。オーベルシュタインの無機質に言いたいことを言う感じがよく表れてました。ミッターマイヤーとロイエンタールは、クルクルと舞っているイメージが(笑)。白兵戦のシーンばかりでなく、二人揃って登場するシーンが多いためか、舞台の上を交互に行き交う動作が多く、この二人の動きはミュージカルっぽくも感じました。(そういえば、「外伝 ミッターマイヤ・ロイエンタール編」が6月に公演されますね。どんな感じになるんだろう?)後、ビッテンフェルトの「イケメン」という台詞には、ちょっとズルっと来た。ルッツの銃を撃つポーズはちょいと多いかなと思うけど、あのポーズがないと誰だか分かんないよね(笑)。戦闘シーンでは「ファイエル!ファイエル!」の台詞がリズムを作ってました。

          台詞が、原作やアニメと同じところもあり、また一方で舞台独自のところもあり、全体としてはよくまとまってあったと思います。おおむね想像した通りの流れだったかな…と。田原正利さんが総合監修を務めてらっしゃったからこそかと。

          真面目レビューはこちら→「舞台 銀河英雄伝説 第1章 銀河帝国編」レビュー
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