ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2018.07.01 Sunday

予定外に「MS図鑑 ジム」を買った

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    中2の次男坊と一緒に、古本も新品の本も扱っている書店へ行って来た。

    目的は、次男坊が読んでいる「黒子のバスケ」の29巻と30巻の古本を買うためだったのだけど、30巻はあったのに29巻がなかったため断念。

    目的を失い漂うように冷房の効いた店内をウロウロしてたら、次男坊があるものに興味を示した。

    それが「MS図鑑 ジム」。

    パラパラと中を見ているうちにどんどんのめり込んで行くのが分かり、本を閉じると案の定「これが欲しい」と一言。

    新品のお値段、税込1944円。

    「黒子のバスケ」古本2冊分よりずっとお高い。

    しかし、普段本を読まない次男坊が珍しく興味を示した本だし、それに何より何故だか次男坊は小学生の頃から数多あるガンプラの中でもジムをよく作っていたほどのジム好き。

    ジムのどこが次男坊の興味をそそるのか私にはさっぱり理解不能だけど、「読みたい」を連発されると、親としては財布の紐が緩んでしまう。

    帰宅するなり興味津々な顔して読んでるのを見ると、買ってよかったな、と思ってしまう親心なのです。

    Amazonレビューでは、酷評が多いようですが、どうやら書いているみなさんはディープなガンダムファンのよう。そういった方々には物足りない内容なのでしょう。

    ですが、私は次男坊のような単純に「好きだから読む」の気持ちを尊重したいのであります。

    それに私もちらっと中身を見ましたが、シンプルな中にも作品ごとにデザインが革新的になっているのが分かり、ジムと一言で言っても割に奥深いものがあると思いました。

    ジム好きの次男坊は機体の顔を見ては、「これは、○○みたい」と楽しそうに評しております。図鑑なのですから、そんな風に見比べて楽しむので良いのではないでしょうか。


    2015.01.15 Thursday

    宇宙戦艦FILE アニメ編

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      宇宙戦艦FILE

      書店で見かけて衝動買い。かねてからこの手の本がないもんかなぁ、あったら買うんだけどなぁ、と思ってたので見つけた時には(お。あるじゃん♪)とにんまり。書店に行くとこういう思いがけない発見があるから楽しい。

      「ヤマト」が好きな自分は宇宙戦艦を見るのが好きな訳で、他のアニメ作品でもつい戦艦に目が行くことがしばしばなので、こういう色んな戦艦を集めた本はまさに打ってつけ。

      何せ表紙にヤマトがど〜んとあり、その横にアーガマがある。「ガンダム」の中でもアーガマ好きな私には堪らない訳で、この2艦が同時に表紙に載るなんて他じゃ絶対にあり得ない。頭の中に沖田艦長とブライト・ノアが同時に思い浮かんでしまい、ちょっとにやけてしまう。

      「2199」「ガンダム」の他に、「イデオン」「クラッシャージョウ」「ザンボット3」「ダンガードA」「ハーロック」「クイーン・エメラルダス」他に登場する戦艦も紹介。

      表紙を飾ってるほどなので宇宙戦艦と言えばやはり「ヤマト」であり、トップを切って「2199」に登場する戦艦がずららっと紹介されてるのだけど、でも分量で言えばダントツは「ガンダム」。シリーズ作品なので数が多いのは当然で「戦いは数だよ!兄貴!」とばかりに全体の1/3ほどのページ数を誇っている。

      ところで「追憶の航海」と「星巡る方舟」の紹介があるから最近発売なのかと思ったら2014年6月10日発行という記載が。結構前に出てたのね。

      オールカラーだからそこそこ価格が高いのかと思いきや良心的な580円。

      これで「銀英伝」もあれば私的には満足だけど、でもそんなことしたらきっととんでもなく分厚い本になってしまうよね。それはさておいても、もう少しページ数を増やして「2199」より前の各作品のヤマトの紹介もして欲しかったなぁ…。でもそれは欲張りってものか…

      さて、今日買ったばかりなのでこれから中味をちゃんと読みます。

      宇宙戦艦FILE アニメ編
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      2014.08.08 Friday

      anan 2014年 8/20号

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        『anan』なんて20数年振りに買った気がする。それにこの特集のは買ったことがないので、レジに出す時ちょい恥ずかしかった。まぁ若いコ向きの特集だもんね。見るからに40代半ばの自分には不相応だなぁ…と思いつつ桃李くんだったので買ったわけであります。

        「かなり濃厚なキスシーン」が売りとなってますが、うん、まぁ確かに顔と顔の距離が近くて吐息が感じられる写真の連続です。ちょっと髭があって男らしさも漂ってるし、なかなか良いイメージでまとまっていると思いました。

        真ん中ぐらいに市川由衣さんのセクシーショットがあり、綺麗な写真が載っています。綴じ込み付録には、3人の若い男優さんを主役としたショートムービー3本を撮りおろしたDVD付き。「そのとき、彼が欲しくなる」という色っぽい内容のもののようです(未見)。

        それにしても桃李くんの体、やっぱ若いなーw 当たり前ですがw
        目の表情が色っぽくてちょい大人な雰囲気も出てて良い感じです。


        2012.08.02 Thursday

        ぼやきレビュー@MA-TURAL/井上正大写真集

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          予想以上に良かった。井上くん自身が打ち合わせに参加してコンセプトがはっきりしているというのが、良い形で表現されてる写真集だと思いました。

          色んな服を着て、色んな格好をして、色んな顔をして、色んな場所で撮って。海外ロケなどない身近な場所での撮影ですが、でも撮影方法の違いで一冊の中でこんなに多彩な写真を並べることが出来るという素敵な写真集になってると思います。

          セクシーショットの下着一枚の写真とベッドの上の写真がなんかとってもいい。なんだこの爽やかな色っぽさは。これは、井上くんの力なのか?それともカメラマンの力なのか?いや、その両方が噛み合っての作品でありましょう。

          それにしても井上くんの目の力にまいっちんぐ。くらくらする。写真集見ててもいつの間にか目ばかり見てる自分に気づく。この目を逸らさずに見れたらもう彼の虜。

          だってもう完全に表紙買い。表紙の写真の目に一目惚れ。おそらく決め顔。無敵過ぎる顔の角度と目の開きと目線の位置。これで落ちなかったら私じゃない。この目がある限りどこまでもついて行く。(ベッドの上の見開きページの写真の顔と目なんかもう…垂涎ものの可愛さ…)

          真面目レビューはこちら→「MA-TURAL/井上正大写真集」レビュー
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          2012.02.16 Thursday

          ぼやきレビュー@道 TAO/松坂桃李写真集

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            桃李くんの写真集発売の情報は、相方さんから(ありがとう!)。教えてもらったwebページで情報を読んだら「ヌード写真もあり」の一言があり購入を決意。タイミングを逸してサイン入りは逃しましたが、『銀英伝』のミニ写真集付きはゲットできたのでよしとします。

            感想は真面目レビューにたくさん書いたので、こっちにはあまりないですが、でも感じたことは、桃李くんはまだまだ若いなぁということ。子どもっぽい表情がとても可愛くて今風に言うとキュンキュンします。こんな笑顔が可愛いままで大人の男性へと成長したら色んな意味で色んなところで色んな種類の人間を籠絡してしまいそうで大きいおねいさんはドキドキもんです。とりわけヌードの入り口のページの下着一枚で顔が濡れてる写真は要注意。

            ともかくも次回は、もっとコンセプトを押し出してくださいまし。おそらく次回は、ルックスのみでは「むむむ…」です。

            追記 その1。
            巻末のインタビュー記事で、「デビューしてからこれまでで、自分を褒めてあげたいと思うことは?」の問いに「やっぱり舞台『銀河英雄伝説』ですかね」と答えていた桃李くん。次の「今、同じことをもう一度やれと言われたら?」の問いに「無理、無理、できないです」と、「無理」を2回繰り返して返答していた。
            え〜〜。そんなこと言わないで…。桃李くん舞台ですっごいがんばっててよかったよ。もう一回くらいラインハルト見たいなぁ。

            追記 その2。
            写真集のタイトル見る度に水木一郎アニキの歌声が頭の中にこだまする(笑)。「きみだけのタオ〜♪」

            真面目レビューはこちら→「道 TAO/松坂桃李写真集」レビュー
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            2011.07.23 Saturday

            ぼやきレビュー@「変奏曲」竹宮惠子

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              中学という多感な時期にタイミングよく読んだためか、一発でドンピシャリとツボにハマり、以来ずっと抜け出せないまま今日に至っている大好きな作品。

              中学時代の友人が、ドサっと私に竹宮さんと萩尾さんの漫画を譲ってくれたことがあり、その時からすっかり私の宝物になったが、その友人のコレクションの中でもこの「変奏曲」の本が何冊もあったことから、きっと友人も「変奏曲」が好きだったのだろうと思う。通常のコミックから昭和53年当時で2800円もする豪華本まで買っており、それをまとめて私に譲ってくれた。本当に感謝している。

              「変奏曲」のキャラクターは、みんな好き。作品自体が好きなので当然といえば当然だが、どのキャラクターもみんな作品の世界観を構成するのに抜群のバランスでいると思う。ウォルフとエドナンのツーショットには、今でもときめく。

              真面目レビューはこちら→「変奏曲」竹宮惠子レビュー
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              2010.12.24 Friday

              ぼやきレビュー@「嘘は罪」栗本薫

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                いや。長かった。分厚いハードカバーの上下2段という構成。普通に2冊に分けても良さそうな分量の小説を一気読みした。

                いや。始めのうちは、少しずつ読もうとして、3日間くらいは、「今日はここまで」と決めて読み進めていたのだけど、段落の付け方が絶妙で、読み進めるうちにどんどん面白くなっていってしまい、気持ちが昂ってきてしまい、挙げ句の果てには枕元で読もうものなら夜に眠れなくなってしまうくらい先が読みたくて興奮してしまうので、このままじゃ不眠症になってしまうと思い、遂には朝から5時間半かけて残りを読破。

                あきまへん。栗本薫先生の作品は。中学生の頃に出会ったためか、どんぴしゃりと私の読書スイッチを深々と押してしまいます。途中でやめるなんてことは出来やしまへん。ましてや今西良と森田透の作品は、私の思春期そのものなので、気持ちが昂るのは当たり前なのです。それにしてもこのシリーズいつの間にやら「東京サーガ」と呼ばれていたのやら。中学の頃は「マヨテン」が仲間うちの共通語だったのに。

                さてさてこの作品は、痛〜〜い失恋を味わったことのある人なら、風間の気持ちがとてもよ〜〜く分かる中味となってる。私は、高校生の時に大失恋をして、その後数年間ひきずり続けたので、風間の気持ちとシンクロするところが多いにあって胸に痛〜〜い作品だった。また、こういう作品こそ人生に必要であると感じたしだい。

                作中に風間と透の会話のシーンがあり、これもまた感慨深いものだった。透派の私は、風間のことは苦手な男だったのだけど、この作品を読んで風間が透を好いてくれるようになって良かったと感じたので、栗本先生というお方は本当に凄いお方です。どうしたらこういう作品書けるんかなぁ。凄すぎる。ほんと。

                それにしても風間という男は度胸があるんだかないんだか色んな意味で凄い人です。スミ背負った男なんて怖くないんでしょうか。でもこういう無骨な男。実はかっこいいよねぇ。

                真面目レビューはこちら→「嘘は罪」栗本薫レビュー
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                2008.10.27 Monday

                ぼやきレビュー@名作マンガの間取り

                0
                  つい最近話題になった作品の「デス・ノート」は、主人公が自室にのみこもっていたので家の間取りを描くことが出来なかった…と、筆者が語っていた。このことは、現在の社会現象と多いに関係しているように思う。本に登場しているバスケ・マンガのヒット作「スラムダンク」も、脇キャラの家の間取りが描いてあり、主人公の桜木花道の家の間取りはない。原作に於いても桜木花道の家はちらっとしか登場せず、家族関係が描かれていない。あれだけ大ヒットした作品であるのに主人公の家族関係が描かれていないのは、少々残念なところ。マンガの影響が少年犯罪と関係していると言われている昨今の状況から、「デス・ノート」や「スラムダンク」のようなセンスの作品にも家族関係をきちっと描くことが今後は求められるかも知れない…と思う…。

                  真面目レビューはこちら→「名作マンガの間取り」レビュー
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                  名作マンガの間取り
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                  2008.10.21 Tuesday

                  ぼやきレビュー@鉄子の旅/菊池直恵

                  0
                    「鉄子の旅」は、字の読めない3歳の次男坊を除いて、ダンナと小5の長男もハマって読んだ。小5の長男は、横見氏のキャラが「面白い」と言い、鉄道好きのダンナは時々「ハハハ!」と声を出して笑っていた。

                    第6巻収録の第43旅では、漫画家の高橋留美子さんが、最終ページのほんの1ページではあるけど、描き下ろし参加している。横見氏が「めぞん一刻」の響子さんのファンということで、なんと響子さんと横見氏がデート(?)しているシーンを、旅の締めくくりとして高橋留美子さんが描いている。なんという贅沢な。「めぞん一刻」のファンであるダンナは、そのページを喜んで読んでいた。

                    「鉄子の旅」のサイトで「あなたのテツ分診断 テツ分チェック」をやってみたら、「編集長イシカワ」レベルという結果になった。編集長のイシカワさんは「I love SwitchBack」というサイトを個人的に運営しているほどの「テツ」…。おかしい…。私も鉄道好きのダンナのせいで、知らなくてもいい鉄道知識が蓄積してしまっているのだろうか…。私もそのうち「スイッチバック〜♪」なんて浮かれて言ってしまうんだろうか…。考えるだにおそろしい…。

                    真面目レビューはこちら→「鉄子の旅/菊池直恵」レビュー
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                    2008.10.02 Thursday

                    ぼやきレビュー@イオナ/澤井健

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                       私は「イオナ」読みたさに「週刊 ビッグコミックスピリッツ」を買い続け、コミックを買い揃え、今でもたまに読み返しては壮快な気分を味わっている。

                       イオナのような教師がもし自分の息子の担任だったら不安で不安でしようがないけれども、漫画なので羨望の眼差しを向けて読んでいる。イオナのように誰からも振り向かれる絶世の美女で、やりたい放題できたらさぞ楽しかろうと思う。

                       女性でもイオナに憧れる人は結構多いんではないかと思う。

                      真面目レビューはこちら→「イオナ/澤井健」レビュー
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