ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2019.03.30 Saturday

敢えてぼやかせていただく

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    及川さま…アルバムを出して欲しかったなぁ…(遠い目)

    ライブが活動源であり根幹であるのは承知してるけど、

    諸事情を抱えてて行けないファンもいるってこと…

    全都道府県に来てくださるならいいんだけど…

    いつも限られた所にしか行かないじゃないですか…涙

    私の住んでる所にまで来てくれたら…

    そんなの無いもの強請りか…

    ライブDVDを見たら行けない嫉妬で落ち込むから買えない…

    だから、NEWアルバムで1年間どのようなことを考えてこれらの音楽を作ったのか、耳で聴いて体感することが楽しみだったのに…

    アルバムならどこに住んでても関係ないからね

    俳優業がご多忙なご様子

    でもね…ほんの数曲でもいいんです

    作り出す音楽から今の及川さまを感じたい

    そんなファンがここにいるのです

    2018.07.29 Sunday

    介護生活が始まって

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      両親の認知症が日常生活に支障を来すほど進行していることを弟から知らされたのは先々月のこと

      実は、自分の家庭が働き方改革の煽りを受けて二進も三進も行かないほどの苦境に立たされており、いまだ明日も見えない不安の中で生活している

      しかし弟の家庭も、うちとは別の理由で苦しい状況に立っており、私も弟も配偶者の手を借りることが不可能な状態

      そのため姉弟ふたりでの介護生活が始まった

      だが、お互いに家庭を保ちつつ介護するのは困難で、公共のサービスに相談して手続きを進めているが、一つ一つのことに時間がかかるため、いまだ事態はあまり変化していない

      母親は、認知症の他に老化による腰の骨折がありほぼ寝たきりの状態ということで、要介護5

      父親の認知症は母親よりも進行しているのだけど、日常生活の基本動作ができるためか介護認定がまだ決定していない

      父親の病院の付き添いは、弟と話し合ってどちらかが仕事の日程を調整して半日休みを取ったりして連れて行っている

      病院に向かう車の中で、父親が何度も「おれのために申し訳ない。ごめんな。ありがとう」と繰り返すのが、とても切ない

      すっかり痩せ細り、とぼとぼと歩く曲がった背中を後ろから見ていると泣けてくる

      昔は、幼い私を置いて行ってしまいかねないほど歩くのが速かったのに

      両親は仲が悪く、母は家に居つかず、父は酒浸りだった

      だけど今、私と弟はそんな両親の介護をしている

      弟が「今、親の介護で悩んでいるのがものすごく複雑な気持ちだ」と心境を吐露していた

      私も同じ気持ちだ

      自分の家庭の維持と親の介護の両立は果たしてできるのだろうか

      今は、晴れることのない靄の中にいる

      2015.01.01 Thursday

      紅白を見て気づいたこと

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        昨晩の紅白歌合戦を見て気づいたこと。

        アイドルは大人数のグループでステージを所狭しと埋め尽くしてひたすらダンスをし、

        演歌歌手はグループアイドルをバックダンサーに派手な演出に凝り、

        企画コーナーでは人気アニメのキャラクターと歌で関心を集め、芸人やタレントで細かな笑いを誘う。

        この状況下でじっくりと歌を聞かせてくれる歌手といえば、

        かつてテレビへの出演をほとんど断っていたニューミュージックと呼ばれていたアーティストたち。

        これも時代の変化なのだなぁ…

        2013.02.21 Thursday

        メガネをかけてて冬に困る事

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          それは、レンズが曇る事。

          外から暖房の効いた室内に入ると一瞬でボワっと曇って見えなくなる。このままの状態で歩こうものなら足の小指を棚の角とかにぶつけてもんどりうつことになるので、曇りが取れるまで大人しくジっとしてる。

          料理中も曇る。煮物などを作ってる時、鍋の中の様子を見ようと中蓋を開けた瞬間に曇って中が見えない。仕方がないから具材を少量取り出して曇りが治まってから煮え具合を確かめる。

          食事中も曇る。うどんやラーメンなどの熱い麺を食べてる時、箸で麺をすくい上げた瞬間から曇り、真っ白で見えない中を麺を口に運んで食べる。こんな調子のため熱い物を食べてる時は会話もままならないので黙々と食べてることが多い。

          今冬は本当に寒い日が多く、メガネのレンズが曇る事が多くなった。足の指のしもやけも近年稀に見る多さだし。一日も早く暖かい春が訪れることを望むばかり。


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          2013.02.01 Friday

          この時季になると思うこと

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            今の時季に外を歩いていると、積雪してる今だからこそ目に入る光景がある。雪のない季節には見えないもの。

            それは、路肩に積み上げられた雪に点々とついている黄色いシミ。

            曲がり角や電信柱の下や街灯の下などに自己主張するかのようについているもの。

            そう、それは犬が散歩中につけているマーキングなるもの。

            信号から信号までのわずか数十メートルの間隔にいくつもの大小様々なマーキングがついているのを見ると、人間は犬のテリトリーの中で暮らしているような気になる。

            通常は番犬として家を守っているけど、散歩中につけるマーキングによってテリトリー内の人間たちも守ってくれているのかなぁ…とか思ったりする。

            家をぐるっと囲むようについているマーキングは複数の犬によるものなので、これだけの数の犬に守られていたらこの辺りの地域は安全なのかな…とも思ったりする。

            大昔から共に暮らしている人間と犬の繋がりがなんとなく分かる冬ならではの光景。

            2013.01.28 Monday

            昨日見たドラマ「dinner」のこと

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              チャンネルを合わせたのはほぼ終わる頃で、レストランのテーブルで子ども連れの家族がケーキを前にして「ハッピーバースデー」を歌っているシーンだった。すると、綺麗に着飾った真野響子さんが「いい加減にしてくれない!」と席を立って怒りだし、その家族に文句を言い始めた。怒られた家族は帰ろうとするが、若き女性支配人が「お待ちください。まだ料理が残っております」と言って引き止める。それを不快に思った真野響子さんが「私に逆らわない方がいいわよ」といったようなことを女性支配人に告げるが、女性支配人は引き下がらない。結果、真野響子さんが帰り、ブログにレストランの酷評記事が載る。しかし、レストランのスタッフは「そんな記事よりも今日の家族のお子さんが大きくなってまた子どもを連れて来てくれる方が価値がありますよ」と言って気を取り直す。すると若き女性支配人は「決めました。この店のコンセプトは、どんな人でも気軽に食事のできるイタリアン」といったようなことを言って終わり。…という流れ。

              若き女性支配人とは、倉科カナさん演ずる辰巳沙織。レストランの名前は、「ロッカビアンカ」。真野響子さんは、朝倉恭子というカリスマ美食家という役柄。…というのを視聴後に番組HPで確認した(http://www.fujitv.co.jp/dinner/index.html

              私はたまたまこの部分を見たのだけれど、これって先日twitterで話題になった飛行機で小さな子が泣いた騒動が下地になってるのでは…と感じた次第。場所や設定は異なるが、子連れ家族の問題点というところは共通しているので。

              これに関しては本当に難しい問題で、子どもを連れてる両親の考え方や、小さい子にありがちなことを許容できる周囲の懐の広さといったようなものがないと、みな公平な気持ちで過ごすことが出来ないため、かなり難しい問題。

              個人的には、レストランのディナーの時間帯に小さい子を連れて行くのは気が引けるので連れて行かないけれども、ファミレスならばその時間帯でも連れて行ける…という考え。だからと言ってファミレスで周囲構わず泣いたり騒いだりしていいということはないので、やはり小さい子を連れての外食そのものが気が引ける…。よって自然とおうちご飯の毎日…が現実。

              次男坊が生まれたばかりの頃、遠方にある主人の実家へ帰省する際、私は「周囲に迷惑がかかったら申し訳ないので自家用車で行きたい」と希望を出した。だが、義母の「長時間も車だと赤ちゃんがかわいそう」という意見があり、飛行機だと車とは比べ物にならないくらい短時間で着くため、かかる時間を考慮して飛行機で行くことになった。結果として、次男坊は機内でぐずったり泣いたりしなかったので周囲に迷惑をかけることがなく過ごすことができた。

              この時のことは結果オーライなのだけど、小さい子は何が原因でいつ泣き出すか分からないので、あの時もし泣き出していたら私はオロオロしっ放しだったと思う。快適な空の旅だなんてとんでもない。一刻も早く着陸することだけを祈っていたに違いない。

              昨日のドラマでは、若き女性支配人が「どんな人でも気軽に食事のできるイタリアン」と宣言していたが、カリスマ美食家のことは怒らせて帰らせている。だから”どんな人でも”という理想は高過ぎるような気もするが、しかし、確かにどんな人でも気軽に食事できるレストランがあったら素晴らしいと思う。このドラマはきっとそういうラストを見せてくれるのだろう…と思う…。(まだ始まったばかりなので今後の展開が分かりませんゆえ…)

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