ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2018.12.08 Saturday

「行きずりの街」走り書きレビュー

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    監督が阪本順治さんであること、主演が仲村トオルさんであること、そして小西真奈美さんが出演されているということに興味を惹かれて見た作品。

    仲村トオルさんと小西真奈美さんのシーンは、ただならぬ訳あり感が漂っていてすごくよかった。

    ふたりの関係の説明役を演じた江波杏子さんの雰囲気もよかった。

    窪塚洋介さんのただならぬ切れ者振りもよかった。

    ストーリーとしては悪くはないとは思うんだけど、詩的な部分があるかと思えば説明不足が多々あり、かと思うとバイオレンスが占める割合が多い。

    過去を説明する描写がいささか足りない気がするものの、そこは想像力を働かせろということかと。

    鑑賞後の余韻がすっきりとしていないのも、見る者の想像力に委ねるということか。

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    2018.08.02 Thursday

    2018年3月分 YAHOO!サムネイル間違い探し

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      YAHOO!アプリの「あなたへのおすすめ」のサムネイルが、記事のタイトルとズレていることがしばしばあるので、これは!と思った時に撮ったスクリーンショット・コレクションです。
      暇つぶしにどうぞ。

      2018年3月1日
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      2018年3月3日
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      2018年3月4日
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      2018年3月10日
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      2018年3月12日
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      2018年3月13日
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      2018年3月15日
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      2018年3月16日
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      2018年3月18日
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      2018年3月19日
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      2018年3月21日
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      2018年3月23日
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      2018年3月24日
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      2018年3月25日
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      2018年3月26日
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      2018年3月27日
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      2018年3月28日
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      2018年3月31日
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      2018.07.29 Sunday

      介護生活が始まって

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        両親の認知症が日常生活に支障を来すほど進行していることを弟から知らされたのは先々月のこと

        実は、自分の家庭が働き方改革の煽りを受けて二進も三進も行かないほどの苦境に立たされており、いまだ明日も見えない不安の中で生活している

        しかし弟の家庭も、うちとは別の理由で苦しい状況に立っており、私も弟も配偶者の手を借りることが不可能な状態

        そのため姉弟ふたりでの介護生活が始まった

        だが、お互いに家庭を保ちつつ介護するのは困難で、公共のサービスに相談して手続きを進めているが、一つ一つのことに時間がかかるため、いまだ事態はあまり変化していない

        母親は、認知症の他に老化による腰の骨折がありほぼ寝たきりの状態ということで、要介護5

        父親の認知症は母親よりも進行しているのだけど、日常生活の基本動作ができるためか介護認定がまだ決定していない

        父親の病院の付き添いは、弟と話し合ってどちらかが仕事の日程を調整して半日休みを取ったりして連れて行っている

        病院に向かう車の中で、父親が何度も「おれのために申し訳ない。ごめんな。ありがとう」と繰り返すのが、とても切ない

        すっかり痩せ細り、とぼとぼと歩く曲がった背中を後ろから見ていると泣けてくる

        昔は、幼い私を置いて行ってしまいかねないほど歩くのが速かったのに

        両親は仲が悪く、母は家に居つかず、父は酒浸りだった

        だけど今、私と弟はそんな両親の介護をしている

        弟が「今、親の介護で悩んでいるのがものすごく複雑な気持ちだ」と心境を吐露していた

        私も同じ気持ちだ

        自分の家庭の維持と親の介護の両立は果たしてできるのだろうか

        今は、晴れることのない靄の中にいる

        2018.07.01 Sunday

        予定外に「MS図鑑 ジム」を買った

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          中2の次男坊と一緒に、古本も新品の本も扱っている書店へ行って来た。

          目的は、次男坊が読んでいる「黒子のバスケ」の29巻と30巻の古本を買うためだったのだけど、30巻はあったのに29巻がなかったため断念。

          目的を失い漂うように冷房の効いた店内をウロウロしてたら、次男坊があるものに興味を示した。

          それが「MS図鑑 ジム」。

          パラパラと中を見ているうちにどんどんのめり込んで行くのが分かり、本を閉じると案の定「これが欲しい」と一言。

          新品のお値段、税込1944円。

          「黒子のバスケ」古本2冊分よりずっとお高い。

          しかし、普段本を読まない次男坊が珍しく興味を示した本だし、それに何より何故だか次男坊は小学生の頃から数多あるガンプラの中でもジムをよく作っていたほどのジム好き。

          ジムのどこが次男坊の興味をそそるのか私にはさっぱり理解不能だけど、「読みたい」を連発されると、親としては財布の紐が緩んでしまう。

          帰宅するなり興味津々な顔して読んでるのを見ると、買ってよかったな、と思ってしまう親心なのです。

          Amazonレビューでは、酷評が多いようですが、どうやら書いているみなさんはディープなガンダムファンのよう。そういった方々には物足りない内容なのでしょう。

          ですが、私は次男坊のような単純に「好きだから読む」の気持ちを尊重したいのであります。

          それに私もちらっと中身を見ましたが、シンプルな中にも作品ごとにデザインが革新的になっているのが分かり、ジムと一言で言っても割に奥深いものがあると思いました。

          ジム好きの次男坊は機体の顔を見ては、「これは、○○みたい」と楽しそうに評しております。図鑑なのですから、そんな風に見比べて楽しむので良いのではないでしょうか。


          2018.06.29 Friday

          2018年2月分 YAHOO!サムネイル間違い探し

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            YAHOO!アプリの「あなたへのおすすめ」のサムネイルが、記事のタイトルとズレていることがしばしばあるので、これは!と思った時に撮ったスクリーンショット・コレクションです。
            暇つぶしにどうぞ。
            いくつ見つけられますか?

            2018年2月2日
            180202

            2018年2月6日
            180206

            2018年2月7日
            180207

            2018年2月8日
            180208

            2018年2月11日
            180211

            2018年2月13日
            180213

            2018年2月17日
            180217

            2018年2月22日
            180222

            2018年2月24日
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            2018年2月27日
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            2018年2月28日
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