ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2016.09.06 Tuesday

早くも「2202」に不安を覚える

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    新作となる「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が、来年2017年2月25日より劇場公開されると発表がありました。公式HPはこちら→http://yamato2202.net

    公式HPを見ると右端に『この「愛」は宇宙を壊すー』というキャッチコピーがあります。
    私は見た瞬間に拒否反応を覚えまして…
    作品の印象を左右するこのコピーから期待感を得られない私は、もはや私の求める「ヤマト」はここにはないのだろう…と悟りました…

    かつて古代はズォーダーに向かってこう叫びました。

    「違うっ!断じて違う!!宇宙は母なのだ。
    そこで生まれた生命は、すべて平等でなければならない。
    それが宇宙の真理であり、宇宙の愛だ!
    お前は間違っている!それでは宇宙の自由と平和を消してしまうものなのだ!
    俺たちは戦う!断固として戦う!」

    何かと批判の多い「ヤマト」ですが、このセリフにある宇宙の真理であり宇宙の愛は「完結編」まで描いていたと思います。
    作品の根底にはずっとこれがあったと思うのです…

    ところが今度の新作では「愛」は宇宙を壊すーそうで…
    私の好きだった「ヤマト」はどこへ行くのだろう…
    コピー変えてくれないかな…悲しいなぁ…るるる…涙

    そういう訳で、初っ端からすでに乗り切れないばかりか振り落とされてる私です
    音楽のことがあるから辛うじて爪の先ほどで踏ん張っておりますが、今後何らかのフラグが立つと真っ逆さまに転げ落ちるやもしれません…

    2016.09.01 Thursday

    防災の日に「シン・ゴジラ」を観る

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      午前の回を鑑賞後エレベーターで階下に向かう途中、時刻確認のためにバッグからスマホを取り出すと、画面に「【お知らせ】9月1日は防災の日。もしものときにそなえよう」のメッセージが表示されており、つい(そうだね。いつゴジラが来るか分からないもんね)と思い、続いて(これは今日「シン・ゴジラ」を観たのは、ある意味意識が高かったかも知れないなぁ…)なんてことを勝手に頭の中でつぶやきながらも、実のところはたまたま今日しか時間が取れず尚且つファースト・デーで安かったからが本当の理由です。

      さて、「シン・ゴジラ」観ました。
      相方さんからの強力なプッシュを受け、やっとこ鑑賞しました。
      鑑賞直後の感想は「すごい」の一言であります。

      事前に総勢328名の出演者がいるという情報を知っておりましたが、いざ見てみるとやっぱり多過ぎぃ…
      出演シーンが分からなかった方も何人か。
      これは、もう一回見てね。という作戦?

      まだ具体的な言葉は出てきませんが、自分が受けた感想をざっくりと表すと、たっぷりの愛情とたっぷりの知識とたっぷりの任務遂行といったところ。

      美しいかどうかはさて置いて、言葉という耳から入る情報と文字という目から入る情報がかなりのものになっていて、シーンによっては言葉がBGMになり文字が背景の一部になっている様には圧倒。

      見て色々と思うところはあれど、一つ言えるのは日本は「ゴジラ」を作り続けるべきなんだろうということ。
      何から誕生したかを考えると、ゴジラの存在意義は昔も今も未来も変わらないだろうと感じた今日のところの感想の締め。

      おっと。これだけは。
      総勢328名の中から敢えて主役級以外から選ぶ私的MVPは、手塚とおるさん。
      ドラマ「刑事7人」でもいいキャラ演じてましたし、来てますねぇ。

      公式サイトはこちら→映画『シン・ゴジラ』公式サイト

      2016.07.06 Wednesday

      ぼやきレビュー@スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

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        特にこれといった感想もなく感慨もなく…
        おまつり気分で楽しむ作品なんだろうな…
        という感じありました…

        とはいえ、気になったことをいくつか挙げていきますと、冒頭は、この作品のストーリーの始まりを表す映像編集となっていて、その辺りは割とワクワクしました。当時の画質の荒いザラっとした感触がきちんと活きててよかったです。

        ですが、仮面ライダードライブが登場し泊進之介を追い詰めるシナリオがえげつなくてドン引きしてしまい(見るのツライなーここでやめようかなー)と思ったところへ3号が登場し、ようやく次への展開へと移ったため辛うじてラストまで見ることができました。

        3号について感じたことは、自分的には好きなデザインでした。そして変身ポーズやアクションに昭和テイストがぷんぷん漂っていて、これも自分には好印象でした。演じられた及川光博さんの重心の低いゆっくりめの語りが3号と合っていてよかったです。

        で、またまた始まったライダー同士の潰し合いに辟易しながらも、進之介の提案で始まった急展開のショッカーGPのシーンには半ば呆気にとられたものの(こりゃただただ楽しめばいいんだな)と吹っ切れ、異種格闘技並みのレースをニヤニヤしながら楽しみました。

        レースの後はクライマックスとなる最後のアクションシーンがてんこ盛りとなっていて、ラストはお定まりの展開へと。この辺りにもなると、何故だか突如現れたニンニンジャーに対してツッコミを入れるのも野暮ったくなり、とにかく大暴れして首領をやっつけろー!という気分に。あ、でも、「レッツゴー!!ライダーキック」の前奏が聞こえた瞬間には目頭が熱くなりました。子どもの頃「仮面ライダー」を熱心に見ていたわけでもないのに、歌に関しては一気に郷愁がこみ上げて来ます。

        クライマックスでの剛のシーンにやや不満。続編の「4号」のためなんだろうけど、あれはないだろうと…。霧子がもっと悲嘆に暮れるべきなのではないのかなぁ…と思う。でも多分、それもこれも「4号」のためなんでしょうけど…

        というわけで気になったことは以上です。



        2016.04.28 Thursday

        ぼやきレビュー@仮面ライダー4号

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          発想は良い線を行っていると思うのだけど、所々で強引な展開があるのが気になってとうとう最後までノリ切れなかった作品。

          アクションシーンはよく出来てると思うし映像の効果も素敵なのだけど、肝心の物語の筋に強引さが見られ、キャラクターが可哀想に思えて来て終盤にはストーリーのオチとは別の意味で切なくなった。

          とにもかくにも生死を簡単に口にし過ぎではなかろうか、ということ。ヒーローものは、どん底に突き落とされても一つの命に縋り付いて這い上がって敵を倒すというところに真の強さがあると信じているので、この作品のように「わたしが」「俺が」「いや、俺が」と次々と命を差し出すようなセリフが出てくると、次は誰が言う番か?という空気が漂い始めるのであまりいい展開じゃないと思うのです。

          そんな訳でこれは画面の中で繰り広げられてる世界の価値観と割り切れる分別のある大人向けの作品。そう割り切って見ると、半田健人さん演じる乾巧(いぬいたくみ)が愛おしくなり、声で大活躍の関智一さんの芸達者振りが楽しめ、仮面ライダー4号の声を演じた松岡充さんの危うくて格好よい声が味わえます。


          2016.03.09 Wednesday

          スマートウォッチとタブレットPC

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             「Apple Watchが欲しい」と、前々から主人は言ってました。ですが、iPhoneと共に使ってこそ威力を発揮するものなので、ガラケー使いの主人にはその性能を使い切れないことを説明すると「そっかぁ…」と肩を落としました。普段から電話はガラケーで十分と言っていた主人のことなので、本質的には時刻さえ分かればいい腕時計で十分だったのですが、どうせなら近頃話題のものを…と思ったらしいです。

             しかし、この度我が家のMVNOのりかえ計画によって主人もガラケーからASUSのZen Foneへと変えたのを機に「ZenWatch」を購入しました。

             着信は教えてくれるし、万歩計などの機能はあるしで、なかなか便利に毎日楽しく装着して使ってくれています。よかった。よかった。

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             そして、私は「iPad mini4 ゴールド 64GB Wi-Fi+Cellular」を特別分割金利0%キャンペーンを利用して購入。ちょーっとお高いんですが、行く行くやってみたいことがあり思い切ってこの選択に。本当は、32GBがあれば良かったんですけどねぇ…。

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             これで今春の我が家のデジタルライフ化計画は終了。
             そんなこんなで現在の我が家は、ASUSのノートPCにスマートフォンにウォッチ、AppleのMac mini(OS10.10.5)にiMac(OS10.6.8)にiPad mini4にWi-Fi環境でのみ使用可能のiPhone5という、ハイブリッドなというかWinとMacの両刀遣いのデジタルライフを邁進中です。

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