ぼやき部屋

久保田のぼやき日記。
観たDVDのこととか。

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2017.03.06 Monday

2202 第1話の気づき

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     さぁ〜て始まりました「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」。

     「2199」の時に全話レビューをしましたが、今回もする予定です。

     途中で何事もなければ完走できると思いますが…昨年9月6日の記事に書いたように作品に対して不安を覚えているため、どこかで(ダメだついていけない…)という何かしらの出来事なりストーリー展開があったら挫折するかもしれません…

     そうならないことを祈りつつ…

     メインのレビューはこちらのページになります→「宇宙戦艦ヤマト2202/愛の戦士たち」レビュー(CHAOS ∞)

     こちらのブログには、ちょいとした気づきなどをつらつらと書いていければと。

     早速「第1話 西暦2202年・甦れ宇宙戦艦ヤマト」で気づいたこと。

     ネタバレになるので未見の方はご注意ください。(商品画像でも載っけて行間稼ぎします)





     アンドロメダの登場シーンを見た時に既視感を覚え、鑑賞後に何だったかなぁ…と記憶を手繰ってすぐに思いつきました。「ガンダムUC」のゼネラル・レビルの登場シーンを。

     あちらは極秘情報に接したネェル・アーガマを排除しようとして、こちらは味方艦をちゃんと退かせての登場なので、この辺が作品の性格の違いなのかと。

     でも今後古代らが謀反を起こすので、さてその際にアンドロメダはどう出てくるのか…

     多分このシーンあるよね…ん?どうかな…(段々自信なくなってくる)

     そういえば「ガンダムUC」といえば、お台場にあった実物大ガンダムが3月5日に終了し、秋からはユニコーンガンダムが立つとか。夜にはデストロイモードで赤く光るのかなぁ…と想像が膨らみますが

     おっと、「ヤマト」ネタの記事なのに「ガンダム」で終わってしまった。こんなん二昔も三昔も前だったら考えられないや。


    JUGEMテーマ:宇宙戦艦ヤマト


    2016.09.06 Tuesday

    早くも「2202」に不安を覚える

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      新作となる「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が、来年2017年2月25日より劇場公開されると発表がありました。公式HPはこちら→http://yamato2202.net

      公式HPを見ると右端に『この「愛」は宇宙を壊すー』というキャッチコピーがあります。
      私は見た瞬間に拒否反応を覚えまして…
      作品の印象を左右するこのコピーから期待感を得られない私は、もはや私の求める「ヤマト」はここにはないのだろう…と悟りました…

      かつて古代はズォーダーに向かってこう叫びました。

      「違うっ!断じて違う!!宇宙は母なのだ。
      そこで生まれた生命は、すべて平等でなければならない。
      それが宇宙の真理であり、宇宙の愛だ!
      お前は間違っている!それでは宇宙の自由と平和を消してしまうものなのだ!
      俺たちは戦う!断固として戦う!」

      何かと批判の多い「ヤマト」ですが、このセリフにある宇宙の真理であり宇宙の愛は「完結編」まで描いていたと思います。
      作品の根底にはずっとこれがあったと思うのです…

      ところが今度の新作では「愛」は宇宙を壊すーそうで…
      私の好きだった「ヤマト」はどこへ行くのだろう…
      コピー変えてくれないかな…悲しいなぁ…るるる…涙

      そういう訳で、初っ端からすでに乗り切れないばかりか振り落とされてる私です
      音楽のことがあるから辛うじて爪の先ほどで踏ん張っておりますが、今後何らかのフラグが立つと真っ逆さまに転げ落ちるやもしれません…

      2016.09.01 Thursday

      防災の日に「シン・ゴジラ」を観る

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        午前の回を鑑賞後エレベーターで階下に向かう途中、時刻確認のためにバッグからスマホを取り出すと、画面に「【お知らせ】9月1日は防災の日。もしものときにそなえよう」のメッセージが表示されており、つい(そうだね。いつゴジラが来るか分からないもんね)と思い、続いて(これは今日「シン・ゴジラ」を観たのは、ある意味意識が高かったかも知れないなぁ…)なんてことを勝手に頭の中でつぶやきながらも、実のところはたまたま今日しか時間が取れず尚且つファースト・デーで安かったからが本当の理由です。

        さて、「シン・ゴジラ」観ました。
        相方さんからの強力なプッシュを受け、やっとこ鑑賞しました。
        鑑賞直後の感想は「すごい」の一言であります。

        事前に総勢328名の出演者がいるという情報を知っておりましたが、いざ見てみるとやっぱり多過ぎぃ…
        出演シーンが分からなかった方も何人か。
        これは、もう一回見てね。という作戦?

        まだ具体的な言葉は出てきませんが、自分が受けた感想をざっくりと表すと、たっぷりの愛情とたっぷりの知識とたっぷりの任務遂行といったところ。

        美しいかどうかはさて置いて、言葉という耳から入る情報と文字という目から入る情報がかなりのものになっていて、シーンによっては言葉がBGMになり文字が背景の一部になっている様には圧倒。

        見て色々と思うところはあれど、一つ言えるのは日本は「ゴジラ」を作り続けるべきなんだろうということ。
        何から誕生したかを考えると、ゴジラの存在意義は昔も今も未来も変わらないだろうと感じた今日のところの感想の締め。

        おっと。これだけは。
        総勢328名の中から敢えて主役級以外から選ぶ私的MVPは、手塚とおるさん。
        ドラマ「刑事7人」でもいいキャラ演じてましたし、来てますねぇ。

        公式サイトはこちら→映画『シン・ゴジラ』公式サイト

        2016.07.06 Wednesday

        ぼやきレビュー@スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号

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          特にこれといった感想もなく感慨もなく…
          おまつり気分で楽しむ作品なんだろうな…
          という感じありました…

          とはいえ、気になったことをいくつか挙げていきますと、冒頭は、この作品のストーリーの始まりを表す映像編集となっていて、その辺りは割とワクワクしました。当時の画質の荒いザラっとした感触がきちんと活きててよかったです。

          ですが、仮面ライダードライブが登場し泊進之介を追い詰めるシナリオがえげつなくてドン引きしてしまい(見るのツライなーここでやめようかなー)と思ったところへ3号が登場し、ようやく次への展開へと移ったため辛うじてラストまで見ることができました。

          3号について感じたことは、自分的には好きなデザインでした。そして変身ポーズやアクションに昭和テイストがぷんぷん漂っていて、これも自分には好印象でした。演じられた及川光博さんの重心の低いゆっくりめの語りが3号と合っていてよかったです。

          で、またまた始まったライダー同士の潰し合いに辟易しながらも、進之介の提案で始まった急展開のショッカーGPのシーンには半ば呆気にとられたものの(こりゃただただ楽しめばいいんだな)と吹っ切れ、異種格闘技並みのレースをニヤニヤしながら楽しみました。

          レースの後はクライマックスとなる最後のアクションシーンがてんこ盛りとなっていて、ラストはお定まりの展開へと。この辺りにもなると、何故だか突如現れたニンニンジャーに対してツッコミを入れるのも野暮ったくなり、とにかく大暴れして首領をやっつけろー!という気分に。あ、でも、「レッツゴー!!ライダーキック」の前奏が聞こえた瞬間には目頭が熱くなりました。子どもの頃「仮面ライダー」を熱心に見ていたわけでもないのに、歌に関しては一気に郷愁がこみ上げて来ます。

          クライマックスでの剛のシーンにやや不満。続編の「4号」のためなんだろうけど、あれはないだろうと…。霧子がもっと悲嘆に暮れるべきなのではないのかなぁ…と思う。でも多分、それもこれも「4号」のためなんでしょうけど…

          というわけで気になったことは以上です。



          2016.04.28 Thursday

          ぼやきレビュー@仮面ライダー4号

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            発想は良い線を行っていると思うのだけど、所々で強引な展開があるのが気になってとうとう最後までノリ切れなかった作品。

            アクションシーンはよく出来てると思うし映像の効果も素敵なのだけど、肝心の物語の筋に強引さが見られ、キャラクターが可哀想に思えて来て終盤にはストーリーのオチとは別の意味で切なくなった。

            とにもかくにも生死を簡単に口にし過ぎではなかろうか、ということ。ヒーローものは、どん底に突き落とされても一つの命に縋り付いて這い上がって敵を倒すというところに真の強さがあると信じているので、この作品のように「わたしが」「俺が」「いや、俺が」と次々と命を差し出すようなセリフが出てくると、次は誰が言う番か?という空気が漂い始めるのであまりいい展開じゃないと思うのです。

            そんな訳でこれは画面の中で繰り広げられてる世界の価値観と割り切れる分別のある大人向けの作品。そう割り切って見ると、半田健人さん演じる乾巧(いぬいたくみ)が愛おしくなり、声で大活躍の関智一さんの芸達者振りが楽しめ、仮面ライダー4号の声を演じた松岡充さんの危うくて格好よい声が味わえます。


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